[Alexandros]川上洋平が語る 就活時の後悔とは?

9月19日(土)17時0分 TOKYO FM+

[Alexandros]の川上洋平が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。番組では進路室を担当しているのですが、サラリーマン経験をもとに就活生に向けてアドバイスとエールを送りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」9月18日(金)放送分)

川上:今日の授業は、「就活Autumn!」。
今年は状況が状況なので、採用方法が例年と異なる企業さんが多いそうです。この進路室では、就活に関する悩みや情報を生徒みんなで共有し合いながら、幸せになろうぞ! という感じでございます。
では、我が校の敏腕職員がリサーチしてくれた情報をお伝えしましょう。これはマジで生の情報で、企業名も言えないんです。ただ誰もが知っているIT企業の人事部の方のお話です。
——番組スタッフが、あるIT企業の採用担当者に聞いた話
『例年と比べて採用人数に変化はありません。メリット・デメリットありますが、オンライン面接を実施しております。メリットとしては→時間や場所の制限がない。デメリットとしては→直接会社の雰囲気を感じることができない。一貫して言えるのは、いろんなバックグラウンドを持っている方と出会いたいと考えております』
川上:なるほどな〜。オンライン面接は……特に地方の生徒にとっては、メリットが大きいよね。あと『いろんなバックグラウンドを持っている方』だけど……何が特別なバックグラウンドかということだけど、“こんなバイトしてました”とか“こんなバンド活動してました”とかしかないっていう人が多いと思うんだよね〜。
先生もかつて就活生だったからよく分かるけど、三次面接くらいになると、他の就活生と2人で面接を受けることになるんだよね。その2人のうち、1人はたぶん落とされるわけ。明らかに俺よりもう1人ほうが、課外活動とかすごいし深いの。例えば、“夏休みを利用して海外に行って、ボランティア活動をして起業しました”とか……。そんな話を横で聞いた後に「川上くんは、いかがですか?」なんて言われても、“バンドしかやってない……”みたいな(笑)。そこで先生は、怖気づいてしまったんだよね。
いま思えば……誰が聞いてもすごいと思える話でなくて、普通にコンビニでバイトしていたというような話でも、そこから膨らますことができれば……「1+1」を「3」とか「4」にできるような人だ、という見方をしてもらえたかもしれない。そんな後悔があったりするんですけど……。例えば、ティッシュ配り1つとってみても、もらってくれる人ともらってくれない人がいるわけじゃない? そこから、どうやったらもらってくれるかをデータ化してですね……という話を面接でしたら、めちゃくちゃ魅力的に見えると思うんだよね(笑)。エントリーシートとかもそうだけど、普通のことをいかに魅力的に表現出来るかだから。就活生は不安だと思うけど、みんな一緒なので怖気づかずに頑張ってほしいですね。
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聴取期限 2020年9月26日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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