パンサー尾形の妻、娘に使ってほしくない言葉「なんだかとってもいやで、、、」

9月20日(月)18時42分 ABEMA TIMES

 お笑いトリオ・パンサー尾形貴弘の妻・尾形あいさんが20日に自身のアメブロを更新。娘・さくちゃんに使ってほしくない言葉についてつづった。

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 この日、あいさんは「急に真面目に思う事。」というタイトルでブログを更新。「生きていくなかでどんなふうに育つかは本人の人生だし、その子自身の人生 わたしは愛をたっぷり持って伝えていくから」「伸び伸び人に迷惑かけず好きに育てばいいよ!とある程度思っていて」と持論を述べた。

 一方で「『死と生』についてはちゃんと教えたいなとずっと思っている」と明かし「最近さくちゃんが、例えば、蚊をパチンと倒した時に 虫、しんだ? 虫死んだよね?って言うんですよね」と説明。「子供はまっすぐだからそのまま受け取るし、だけどその、簡単に死んだって言葉にする事がなんだかとってもいやで、、、」と告白した。

 また「だけどわたしは簡単にゴキブリや蚊を倒すでしょ。もう矛盾しかないのに、うまく伝えられなくて。。。」と歯がゆい様子でコメント。「とにかく、死ぬとかそう言う言葉を簡単に使われてしまうのが嫌なんだよなぁ。。。」と吐露した。最後に「言葉の伝え方ってすごく難しいな。。。」とつづり、ブログを締めくくった。

 この投稿に読者からは「言葉って難しい」「私も同じことで悩んでいました」「複雑ですよね」「私も日々、考えさせられます」などのコメントが寄せられている。

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