草なぎ剛出演『まく子』第1弾チラシビジュアル&場面写真解禁

9月20日(木)8時0分 クランクイン!

映画『まく子』場面写真(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

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 草なぎ剛らが出演する映画『まく子』が、2019年3月に全国公開することが決定した。また、原作者の西加奈子がインスピレーションで描いた表紙イラスト入り第1弾チラシと、女好きのダメな父親に扮した草なぎの姿を収めた場面写真も解禁となった。 本作は、子どもと大人の狭間にいる思春期の成長物語を描いた西による同名小説を映画化。主人公は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(山崎光)。不思議な魅力をもつ美少女転入生のコズエ(新音)と出会った慧は、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、ほんの少しだけ大人へと近づいていく。草なぎは慧の父・光一に扮し、慧の母・明美役で須藤理彩も出演する。

 解禁された第1弾チラシの表面には、西によって描かれた、読者をじっと見つめる「猿」がデザインされている。併せて公開された場面写真では、慧と光一と明美、そして少し離れた場所に立つコズエを収めた一枚のほか、慧とコズエの距離が徐々に縮まっていくシーン、慧のために握りたてのおにぎりを差し出す光一の様子なども確認できる。

 主演の山崎は、中学3年生の14歳。2010年に映画『ちょんまげぷりん』で映画デビューを果たし、その後は『ツナグ』『真夏の方程式』などに出演、本作で初主演を飾る。謎の転校生を原作のイメージそのままに体現した新音は、雑誌「VERY」の専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女。RADWIMPSの楽曲『狭心症』のミュージックビデオや、第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門に正式招待された富名哲也監督の『Blue Wind Blows』に出演しており、映画は本作で2作目となる。

 映画『まく子』は、2019年3月全国公開。

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