写真集が売れないSKE48須田亜香里、壊滅的に女子人気が低い…!?

9月20日(木)2時0分 messy

須田亜香里 オフィシャルサイトより

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 「第10回AKB48世界選抜総選挙」で2位に輝いて以降、1位の松井珠理奈(21)が体調不良で活動休止したこともあり、代わってメディア出演をこなすなど快進撃が続いているSKE48須田亜香里(26)。イベントやテレビ番組などに引っ張りだこだが、その反面1st写真集が“大爆死”してしまっているという。

 それは8月22日に発売された『須田亜香里写真集 可愛くなる方法』(学研プラス)。初版5万部という攻めた発行部数で世に出たものの、8月20日〜8月26日のオリコン「週間 写真集ランキング」では2位ながら推定売上部数6,146部という不穏な結果になっている。

 さらに8月27日〜9月2日までのランキングでは、5位に順位を下げ推定売上部数は1,772部。翌週の9月3日〜9月9日も悪い流れを断ち切ることができず、推定売上部数695部で8位という順位にまで下降。単純に計算すると、発売後3週間での累計売上は8,613部だ。

 154,011票を獲得した総選挙第2位のアイドルとしては余りにも低い数字で、須田亜香里自身も危機感を感じているようだ。

 彼女は9月12日にSKE48公式ブログで、「本屋さんがあるたびに写真集コーナーへ行くのですが積んであればあるほど減る気がしなくて須田さん真っ青になっておりまして…」「助けて… ってのも変だけど人に届けるために撮っていただいたものなのでぜひ受け取る側になってくださると嬉しいです」「土下座」と懇願。総選挙で必死に投票したファンは、どこへいってしまったのだろうか。

 この敗因は、彼女のファン層に偏りがあるためだろう。一方で対照的に売り上げを伸ばしているのが、女性人気も高いアイドルグループ・乃木坂46の写真集だ。

 昨年の「第10回 オリコン年間“本”ランキング 2017」では、主力メンバー・白石麻衣(26)の「白石麻衣写真集 パスポート」が1位に。今年の「第11回 オリコン上半期“本”ランキング 2018」でも、3位「?野七瀬1stフォトブック『わたしのこと』」(集英社)、4位に「堀未央奈1st写真集 君らしさ」(主婦と生活社)、6位に「乃木坂46 星野みなみ1st写真集 いたずら」(白夜書房)、7位に「与田祐希1st写真集『日向の温度』」(幻冬舎)と絶好調だ。



 乃木坂46は写真集を出せば確実に売れる“バブル”状態。“総選挙”に出場できない彼女たちだが、須田亜香里の現状とは大きく異なっている。乃木坂46メンバーと須田亜香里のどちらがテレビバラエティで活躍しているかといえば、須田亜香里の方。『24時間テレビ41』(日本テレビ系)では熱湯風呂に挑戦して注目を集め、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では鈴木奈々(30)が彼女のことを“驚異”と称していた。

 しかしそれはつまり、鈴木奈々のようなバラドル枠であって、王道アイドル枠とも女性ファンを獲得するモデル・タレント枠とも違うということなのだろう。ファン層を広げた乃木坂46は、その写真集をいわゆる「男性アイドルオタク」ではない層も買い求めるが、須田の場合はやはり、そこまでまだ到達していないと考えられる。

 とはいえ須田亜香里のことを推している「太オタ」も、彼女に“王道アイドルらしさ”は求めていないのかもしれない。女性が憧れるタイプの美貌とは違った魅力を持つ彼女も、バラエティではとことん輝く。うまく棲み分けているということだろう。

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