「ガンダム」大河原邦男氏デザインの「ハロ」内部メカの秘密をプラモでひも解く

9月20日(木)7時30分 マイナビニュース

「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するマスコットロボット「ハロ」が、メカニックデザイナー大河原邦男氏デザインのメカが詰め込まれたプラスチックモデルキットとして登場。「Figure-rise Mechanics ハロ」(1,944円/税込)として、2018年12月に発売される。

「Figure-rise Mechanics ハロ」は、「ガンダム」ファンにはおなじみの「ハロ」を全高約80mmの手のひらサイズで再現したプラモデル。大河原氏の手掛けたデザインにより内部メカまで立体化した「ハロ」は、内部に仕込まれたさまざまなギミックや遊び心にあふれたこだわりを「自分で組み立てる」ことで体験できることが特徴となっている。

パーツは細部まで色分けされており、組み立てるだけで設定通りの仕上がりに。手足を引き出すギミックに加え、可動式の目のパーツにより通常の表情のほかにも「怒り」「悲しみ」の表情を再現できる。

さらに、完成後も内部メカの状態を見て楽しめる、クリア外装が付属。さらに「光を透過させる外装」が付属し、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」(2,160円/税込、発売中)と組み合わせることで、表情をつけた目が光る演出を再現できる。なお、本商品は9月28〜30日に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」の「BANDAI SPIRITS ホビー事業部ブース」に展示される。
○メカニックデザイナー・大河原邦男氏コメント

今回描いたハロの内部メカデザインは、立体へ落とし込むことを踏まえてデザインしたり、ハロとしてのメカらしさをいかに表現するかを考えたりと今までとは違った面白さがあり、楽しくデザインすることができました。
ハロの内部メカにはデザイン・ギミック共に秘密が沢山詰まっているので、作りながら読み解いていただければと思います。

(C)創通・サンライズ

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