高島彩、亀裂骨折していた プロ根性に称賛の声

9月20日(水)13時26分 モデルプレス

左足の亀裂骨折を明かした高島彩(C)モデルプレス

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【高島彩/モデルプレス=9月20日】フリーアナウンサーの高島彩が20日、都内で行われたイベントに出席し、左足を亀裂骨折していることを明かした。

◆高島彩、左足の亀裂骨折を明かす

ゲストとして呼び込まれた高島アナは、タレントの武井壮、モデルのローレン・サイとともに登壇。階段を上る場面でゆっくりと慎重にバランスをとっているのを見たMCが「高島さん、ぎこちない感じがしましたが?」と問いかけると、「一昨日、左足の中指にビンを落としてヒビが入ってしまった…」と苦笑しながら告白。

すると、武井は「ヒビが入っても壇に上がるのはラガーマン魂!」と痛そうな顔を見せない高島アナを称賛していた。

◆元ラグビー部マネージャー高島彩、ローレン・サイにアドバイス

この日は2年後に迫った「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」に向けたセレモニーを実施。ラグビー部のマネージャー経験のある高島アナは「私の兄も小中高とラグビー部だったので、ラグビーは身近なスポーツ。いよいよ開催が2年後に迫ったなとラグビー熱が高まっている。皆さんと一緒に盛り上がりたい!家族全員で応援したい」と興奮気味に話した。

来日してまだまもないローレンは、ラグビーの知識も浅いが「これから勉強したい」と意欲。そんなローレンに、高島アナは「同じララガーマンでもポジションによって選手の体格、性格が全然違う。ステキだなって思う選手をたくさんの中から見つけられる」と女性目線の楽しみ方を伝授していた。

さらに、ラグビー大会日本代表の堀江翔太選手、福岡堅樹選手も駆けつけ、イベント内で同大会の優勝国に贈呈されるトロフィー「ウェブ・エリス・カップ 」が初披露目された。合図とともにスタンドから出現すると、一同は感嘆。ラグビーファンの武井は「ぜひここに(日本の)名前を刻んでほしい」といい、「もし何か足りないことあったら情報を運びたい。いろんなスポーツの橋渡しができたらうれしい。選手たちがより強く羽ばたくなるための一躍になれたら」と貢献を誓った。(modelpress編集部)


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モデルプレス

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