凪の“お暇卒業”に反響 選んだのは慎二(高橋一生)?ゴン(中村倫也)?<「凪のお暇」最終話>

9月20日(金)23時3分 モデルプレス

中村倫也、黒木華、高橋一生(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/20】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時〜)の最終話が20日、放送された。<※以下、ネタバレ注意>

◆黒木華主演「凪のお暇」

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋一生、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村倫也が演じた。

◆最終回あらすじ

前回のラスト、ゴンから「これからは凪ちゃんだけを見る。凪ちゃんだけに優しくする。凪ちゃんだけのちぎりパンになる。凪ちゃんだけ好きでいる」と、突然のストレートな告白を受けた凪。

それを知ったスナック「バブル」の面々に「がもちゃん(慎二)にするの?ゴンさんにするの?」と尋ねられるが、「私の人生その二択なのでしょうか…」と答えを出すことができない。

そんな中、アパートが月末に取り壊しになることを突然知った凪。慌てて物件を探すこととなる。

◆ゴンの告白に凪の答えは?

ゴンは「連れていきたいところがある」と、新居に凪を連れていき「ここで一緒に暮らそう」とカギを渡す。

「おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい」とプロポーズともとれるセリフで想い伝えたゴンだったが、「ゴンさんの隣にいれたら、たぶん絶対幸せで、幸せすぎて今の私じゃまた簡単に流されると思う」と凪。

ゴンは「凪ちゃんいなくなったら俺なんもなくなっちゃうよ。ダメなんて言わないで」と懇願するが、凪は「ごめんなさい」ときっぱり。最後に2人は抱きしめ合い、「ゴンさんに会えて本当に良かったです」「俺も」と思いを伝え合う。

◆慎二「お前を卒業してやる」

一方、慎二は凪に「凪のお暇の最後の一日、俺にくれない?」とお願いし、デートをすることに。

水族館を訪れた2人。凪は「今は少しずつ見つけられるようになったの。本当にやりたいこと」と伝え、慎二は「その未来に俺はいない。だろ?」と尋ねる。そして「認めてやるよ。お前はもう一人でしっかり歩いてるよ。だからお暇卒業するんだろう?だから俺も、お前を卒業してやる。お前は絶対に大丈夫」と慎二。

凪は「好きになってくれて、ありがとう」と伝え、慎二にも別れを告げた。

慎二は別れ際にハグしようとするが、凪は「それはちょっとごめん」と拒否。「そこは空気読むところだろ」「もう会わないんだし、そういう中途半端なことは」と素直に気持ちをぶつけあえるようになった2人は、そのまま別々の道へ。

◆凪、お暇卒業

2人共と別れを決心しアパートを出た凪は、友人の龍子のもとにしばらく身を寄せることにするが、龍子に彼氏ができてしまい同居が不可能に。「えらいことになってしまった…」と嘆きつつも、すがすがしくお暇を終えるのだった。

視聴者からは「結局2人とも別れたんだね。凪ちゃん強くなった!」「素敵なラストだった。素敵な夏をありがとう!」「私もお暇卒業しないと」「すでにロス…続編希望!」など、様々な反響が殺到している。(modelpress編集部)

情報:TBS

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