吉岡里帆「攻めて攻めて…」R-15指定映画に自信<見えない目撃者>

9月20日(金)21時3分 モデルプレス

吉岡里帆 (C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/20】女優の吉岡里帆、俳優の高杉真宙浅香航大田口トモロヲ、森淳一監督が20日、都内で開催された映画「見えない目撃者」初日舞台挨拶に出席した。

本作は、過失で弟を事故死させてしまい自分は視力を失った元警察官・浜中なつめ(吉岡)が、スケボー好きの高校生・国崎春馬(高杉)とともに、謎めいた女子高生連続殺人事件の犯人を捕まえようと奔走する姿を描く。

◆ハワイ国際映画祭への正式出品が決定

吉岡は地方キャンペーンでの思い出を聞かれると「福岡に行ったときに、水炊きを食べさせていただいたんですけど、本当においしくて。疲れが飛ぶとはこのことか!と思って、福岡また行きたいなって思ってます」とニッコリ。

本作がハワイ国際映画祭へ正式出品されることが決定したと発表されると、吉岡は「制作チーム一同が、とにかく攻めて攻めて作り上げていった作品だと思うので、色々な海外の映画祭で見ていただいて、どんな風に反応が返ってくるのか、すごく楽しみです」と、主演作が世界に羽ばたくことに期待を膨らませた。

◆吉岡里帆の“攻めポイント”

その後、R-15指定である本作の“攻めポイント”に関して、吉岡は盲導犬役のパルとの逃走シーンに言及。「盲導犬ってすごくおとなしくて、とにかく柔らかい雰囲気が出ていると思うんですけど、今回パルが演じた盲導犬は、やっぱり一味違う。映画でこんなシーンあるかなって、見たことないような、二人で何とか息を合わせて撮った逃走シーンがありますので、そこはかなり攻めて攻めて、そして時間をかけて撮っているシーンなので、皆さんに楽しんでいただきたいなと思っています」と見どころをアピールした。(modelpress編集部)


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