前田敦子「何も覚えていない」多忙だったAKB48時代を回顧<葬式の名人>

9月20日(金)21時42分 モデルプレス

前田敦子(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/20】映画『葬式の名人』の公開初日舞台挨拶が20日、都内にて開催され、主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾白洲迅らが登壇した。

同作は、卒業から10年たったある日、クラスメートが母校・茨木高校を突然訪れ、そして突然逝ってしまったことから始まる、笑いと涙の青春ファンタジー。かつての親友を失って、やりきれない悲しみで集まった同級生たちは、ひょんなことから母校のなかで、自分たちでお通夜をすることになる。

◆前田敦子、AKB48時代を回顧

トークでは、作品の内容にちなんで、10年前の自分に伝えたいことが話題に。10年前はAKB48の中心メンバーとして活躍していた前田は、事前に質問を伝えられていたため10年前のスケジュールを確認したという。「10年前の今日は、レコーディングをして、(東京)ビッグサイトで握手会をして、ソロのグラビアの撮影がありました」と振り返った。

「次の日から3日間かけて地方を6ヶ所を回って、その4日後にニューヨークに行っていました。たぶん、アニメのイベントみたいなものがニューヨークでありまして、それに行っていたのだと思います。その2週間後にはハワイに行っていました」と当時のスケジュールを紹介。前田は「『そのスケジュール、羨ましい!』と思いました(笑)」と笑顔を弾けさせ、「頑張っていたのだな」としみじみと続けた。「『その時に頑張った体力のおかげで、今、すっかり元気だよ』と(10年前の自分に)言いたいですね」とにっこり。

「忙しかったのでは?」と尋ねられると、前田は、「そうなんですよ。どこに行っても、もう、何も覚えていないので」とコメント。「『今だったらもっと楽しめるよ』とも言いたいです」と付け足した。

◆白洲迅、モテたくてダンス部に所属

同じ質問に白洲は、「10年前は16歳でまだ高校生だったんですが」といい、「小中と部活で野球をやっていたのですが、高校から、モテたくてダンス部に入ったんです」と告白。「髪にワックスを付けたりしたのですが、まあ、モテなかったですね」と無残な結果に終わったことを明かし、「『野球をやっていたときの方がぜんぜんモテたぞ、お前。野球を続けていればよかったんじゃないの』と言いたいです」とポツリ。

「ダンスの腕前は?」と突っ込まれると、「腕前ですか?でも、動機がよこしまなので」と苦笑い。「ダンス部に入ったことは後悔しませんが、野球をやっていたらもっとモテていたのではないかと思います」と答えていた。

ほかイベントには、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香、樋口尚文監督が登壇した。(modelpress編集部)


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