高橋みなみ、AKB48総監督時代に激痩せ 当時の体重と苦労明かす

9月20日(金)14時49分 モデルプレス

高橋みなみ(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/20】元AKB48でタレントの高橋みなみが、19日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(毎週木曜よる10時〜)に出演。AKB48に所属時代を振り返り、総監督を務めていた時の体重を明かした。

◆高橋みなみ、AKB48総監督時代の苦労を語る

ダウンタウンの浜田雅功から「総監督をやられてましたから。あの時は大変だったんですか?」と聞かれると、高橋は「そうですねえ〜。やっぱりメンバーのケアとスタッフさんの話を聞いて、メンバーとスタッフを繋げる役目をやっていたので。めちゃくちゃ、いま思うとやっぱりストレス。イライラすることが多くて」と、回顧。

「大きいライブだと、200人とか300人が同じステージに上がるんですね。1つの楽曲のサビの位置を言うだけで30分かかるんですよ。1つですよ?」と説明し、「でも、スムーズにいくためには、皆その場に立っていなきゃいけないんですけど、女の子って隣とくっちゃべっちゃったりだとか、『私は30分後だから』って自分のなかで勝手に時間配分を決めちゃって、マッサージとかご飯食べに行っちゃったりするんですよ」と、その苦労を明かした。

VTRでは、AKB48時代の東京ドーム公演5日前のリハーサル模様が流れ、高橋がメンバーに「ねえわ。帰れば?」「私語も多いしうるさいし、しゃべる暇あるならカフェにでも行きなさい」と、一喝する姿が。松本が「これはパワハラ映像ですね〜」と冗談をはさむと、高橋は「違いますよ!(笑)」と否定し、スタジオを笑わせた。

◆高橋みなみ、体重が激減した過去を吐露

浜田が「(当時は)だいぶ体重落ちたんでしょ?」と問うと、「そうですね、総監督時代はイライラが募りすぎて、ちょっとびっくりするくらい体重が落ちました」と告白し、当時の体重が35.5kgだったことが明かされると、スタジオでは「ガリガリじゃん!」「これやばい」「35.5!?」と、驚きの声が飛び交った。

高橋は「なんか(身長が)148cmくらいなので、43kgくらいなきゃいけなかったんですけど、気づいたら35kgちょっとになってました」と、当時を振り返った。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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