勝地涼、キャラ名義で初冠番組 澤部佑と大人向け教育番組

9月20日(木)8時0分 オリコン

9月24日放送、NHK総合『ジミーとふしぎな雑誌たち』に出演するジミー役の勝地涼(左)とお兄さん役の澤部佑(右)(C)NHK

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 俳優の勝地涼(32)が少年“ジミー”にふんし、澤部佑(32)が演じる“お兄さん”と「ちょっと地味で不思議な雑誌」のディープな世界に踏み込んでいく番組『ジミーとふしぎな雑誌たち』が、NHK総合で24日(後11:00〜11:30)に放送される。勝地は、番組内でコント初挑戦。番組キャラクター名義ではあるが、初冠番組となる。

 『月刊 住職』『月刊 家主と地主』『月刊 むし』など、世の中には、ほとんどの人が滅多に手にすることのない“摩訶不思議な雑誌”が無数に存在する。一見、地味でマニアックすぎる記事の数々。だがじっくり読んでいくと、知られざる貴重な情報、編集者や読者たちの熱い魂、ユニークな視点やディープな世界に触れることができる。番組では、ふしぎな雑誌に興味津々の少年・ジミー(勝地)が、まったく興味がないお兄さん(澤部)にその味わい方を教えていく、深夜の大人向け・教育テレビ。

 ジミー役について、勝地は「生意気な少年のキャラクターに、素の自分をまぜながら、自由に演じさせていただきました。相手役の澤部さんのツッコミも加わり、画期的に面白い番組になっていると思います!(笑)」と手応え。

 「夜中に謎なモノを紹介する番組をみて、1人でニヤニヤしてしまうことってあるじゃないですか。まさにコレコレ!って感じでした。僕ら2人のコントで、笑いながら納得しながら、さまざまな雑誌を楽しんでもらえたらと思います」とアピールしている。

 澤部も「自分が普段読む雑誌って限られていて、なかなか他の雑誌に目がいかないんですけど、『こんなに面白くて不思議な雑誌があるのか!』とびっくりしました」と、今回、番組で取り上げた中では『中学野球太郎』が気に入ったそう。「爆笑、衝撃、そしてちょっと感動できる、奥深い世界です。それを勝地涼と澤部が“怪演”していますので(笑)、ぜひ楽しんでください」と、同い年コンビの息はピッタリだったようだ。

 シンガーソングライターの前野健太が番組のうた「こんなときには こんな雑誌」で参加。ナレーションは元NHKアナウンサーの加賀美幸子が務める。

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