福山雅治、バカリズムと『生田家の朝』撮影現場をサプライズ訪問「ずっと続いていく物語になれば」

9月20日(金)6時50分 オリコン

『ZIP!』内朝ドラ『生田家の朝』の撮影現場を福山雅治とバカリズムが陣中見舞い (C)日本テレビ

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 歌手で俳優の福山雅治が10月1日より日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』内で放送される“朝ドラ”『生田家の朝』(月〜金 前7:50分頃、全20話予定)の撮影現場を脚本を務めるバカリズムとともにサプライズ訪問した。昨年の12月の第1弾に続き、企画・プロデュース・主題歌を手掛けた福山は、キャストのユースケ・サンタマリア尾野真千子を前に「最初から『生田家の朝』はずっと続いていく物語になればいいな、って言ってたんですよ」と念願叶っての続編に歓喜した。

  続編だからといって、生田家は前回から何も変わらない。ごくごく普通のサラリーマン・生田浩介役をユースケ、さばさば母さん・生田早苗役を尾野真千子が演じるほか、中二の娘・美菜と小二の息子・悟役には、前回広く募集したオーディションで選ばれた関谷瑠紀(せきや・るき)と鳥越壮真(とりごえ・そうま)が、引き続き登場する。

 前回の収録時もスタジオを訪れた福山に対し、バカリズムがスタジオを訪問するのは初めて。福山から「バカリさん、ご自身が書かれた脚本の撮影現場に行くことってあるんですか?」と聞かれ、バカリズムは「行かないですよね、恥ずかしくて。なんか出しゃばってる感じがして」と控えめ。すかさず「来てね」と笑顔で語りかける尾野に、ユースケ・サンタマリアも「来てくれたらうれしいよ。テンション上がるし、疲れもとれる」と同調。しかしバカリズムが「でもセリフが多いとか文句言われるんでしょ?」と切り返すと、ユースケと尾野は「それは、必ず言う」と間髪入れず回答。夫婦息ピッタリの様子でその場を沸かせた。

 また、バカリズムは「リアルな日常生活を描いていると、突然ビックリさせたくなることがあるんですよね。そこで今回は、前回にはなかった“仕掛け”をいくつか用意しています!視聴者が気づくかな?というものもあれば、本当にビックリするものもあります」と予告。「どれも他のドラマでは絶対出来ない、『生田家の朝』ならではの仕掛けです」と胸を張った。

 脚本を読んだ福山は、そんなバカリズムの“仕掛け”に「攻めたな」という言葉が一番ピッタリくる感じだったという。演じる側のユースケも「確かに今回は前回とちょっと違います」と実感するところがあるようで、尾野や子供たちも「はやくオンエアで見てみたい」と楽しみにしていた。

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