「爽やかなイメージがあるアスリート」ランキング! 3位「石川祐希」、2位「大谷翔平」、1位は?

9月21日(火)21時35分 All About

「爽やかなアスリート」ランキングを紹介します。

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博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYスポーツマーケティング、データスタジアムの3社は、共同でアスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2021年8月調査を行い、その回答結果を発表しました。今回はその中から「爽やかなアスリート」ランキングを紹介します。

第3位:石川祐希(バレーボール)

3位は、バレーボールの石川祐希選手。2014年に中央大学に進学し、全日本代表候補入り。イタリアでのプレーも経験し、大学卒業後はプロバレーボール選手として活動している石川選手。2021年には、全日本代表の主将に就任しています。石川選手といえばその爽やかな笑顔が印象的。
イケメンの呼び声が高い石川選手ですが、勝負所での強さやサーブ・スパイクフォームの美しさにも定評があります。試合中の迫力と強さ、合間に見せるスポーツマンらしい優しい爽やかな笑顔で、魅力的な選手です。

第2位:大谷翔平(野球)

2位にランクインしたのは、世界を沸騰させる大スター、野球の大谷翔平選手でした。ロサンゼルス・エンゼルスに所属し、メジャーリーグ入りしてからますますその頭角を表し、どんどん強くなる大谷選手。体も一段と大きくなり、海外の選手に引けをとりません。
そのたくましいボディにそぐわないほど、優しいベビーフェイスで親しみやすく、どんな場面でも笑顔を絶やさない姿勢に、大谷選手の人間性への評価も一段と高まっています。これぞスポーツマンシップ!といえるような、正々堂々と立ち向かうプレイで観客を虜にし、時にはゴミ拾いをする姿なども目撃され、スターになっても謙虚さを忘れない姿勢はアスリートの鏡。爽やかさ満点の選手です。

第1位:橋本大輝(体操)

1位に選ばれたのは、体操の橋本大輝選手でした。2021年東京五輪では体操男子団体で銀メダル、男子個人総合で金メダル、種目別鉄棒でも金メダルを獲得。体操男子個人で五輪史上最年少の個人総合覇者となり、一気に注目を集めました。イケメンというにふさわしい、優しげな甘いマスクの橋本選手ですが、インタビューなどで語られる言葉には、思慮深さや誠実さが表れており、弱冠20歳でありながら、すでに人格者であることもうかがえます。
結果(金メダル)だけではなく、そこまで頑張ってきた道のりについても注目してほしい、と話す橋本選手。さらに、人間性や人としてどうあるべきかがスポーツの価値の向上には大切だとも語っています。見た目だけではない、心の爽やさが、時折見せる笑顔に表れているのではないでしょうか。
(文:チバ ミサキ)

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