映画『ビブリア古書堂の事件手帖』Zoffとのコラボで“古書型ケース”を発売!

9月21日(金)23時19分 AbemaTIMES

 11月1日(木)より公開される映画『ビブリア古書堂の事件手帖』が、アイウェアブランド「Zoff」とコラボし、オリジナルの“古書型ケース”が発売される。

 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となる。


 シリーズ累計680万部を突破する国民的大ベストセラー小説の完全映画化となる本作。極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・栞子を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔を野村周平が演じる。


 さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たした。そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督だ。


 主人公・栞子のトレードマークは、原作でもおなじみのメガネ。映画では、アイウェアブランド「Zoff」のメガネ “Zoff SMART”が使われている。

 この度、映画公開を記念してZoffでは、オリジナルの「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoffコラボ 古書型ケースの発売が決定。「ビブリア古書堂」に置いてある古書のようなテイストのカバーを開けると、メガネが2本収納できるアクセサリーケース仕様となっている。さらに、原作本のイラストが入ったメガネ拭きもセット。


 映画「ビブリア古書堂の事件手帖」×Zoff コラボ 古書型ケースは、9月21日(金)より、全国のZoff店頭(※一部劇場では取扱がない場合あり)、「Zoffオンラインストア」、「キャラアニ.com」で先行予約開始。この秋話題のスペシャルコラボアイテムで、“芸術の秋”気分が盛り上がること間違いなし!

(ビブリア古書堂に置いてある、クラシカルで重厚な書籍を再現)

(大切なメガネフレームの保管や小物入れとしても)


ストーリー

 すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった——。


 鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の『晩年』の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを——。


(C)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

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