新垣結衣、瑛太から「大好き」と愛の告白 『ミックス。』完成イベントにキャスト集結

9月21日(木)6時20分 クランクイン!

新垣結衣、瑛太、『ミックス。』完成記念イベント&舞台挨拶に登壇 クランクイン!

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 女優の新垣結衣が20日、主演映画『ミックス。』のレッドカーペットイベントおよび舞台挨拶に登場した。卓球シーンは「ゾーンに入ってる気持ち」で熱演したと話し、舞台挨拶では共に主演を務める瑛太に「大好き」と告白される一幕もあった。 同作は、卓球を題材にしたロマンティックコメディ。かつて“天才卓球少女”と呼ばれていた富田多満子(新垣)は、平凡な日々を送るも、会社の卓球部エースで恋人の江島晃彦(瀬戸康史)を寝取られてしまう。田舎へ逃げ戻っってきた多満子は、亡き母が経営していた卓球クラブの再生と江島たちを倒すことを目標に、元プロボクサーの萩原久(瑛太)と全日本卓球選手権の男女混合ダブルス部門に出場する。

 新垣ら出演キャストは、それぞれペアになってレッドカーペットに登場。詰めかけた1000人のファンと交流を楽しんだ。

 撮影を振り返って新垣は「『ミックス。』の世界観がロマンティックラブコメディで楽しい話なので、そういう雰囲気も手伝って、キャストの皆さんと撮影の合間にたくさんコミュニケーションを取って一緒にお話したりゲームしたり、卓球という一つの目標に向かって仲間として過ごせました。すごく本当に楽しかったです」と述懐。共演陣との仲の良さをアピールした。

 終盤の卓球シーンは、4日間かけて撮影。「最初は頭で考えて動いてたんですけど、クライマックスのシーンは途中から気持ちで打ってる感じがした。(思考が)飛んでってゾーンに入ってる気持ちになれました。大変だったんですけど、楽屋に戻るたびに、遠藤(憲一)さんたち卓球チームの皆がねぎらってくれたり、先に終わって帰っちゃっても置き手紙をして『頑張って』って言ってくれたりしました」とキャスト陣への感謝を露わにした。

 瑛太は「今まで壁ドンって流行ってたじゃないですか。僕がやったのは壁ドンじゃないですから。ドンですから! 日本中のガッキーファンに嫌われる覚悟で、思いっきりやってやりました」と挨拶。客席の男性陣から野太い歓声を浴びた。

 舞台挨拶では、今だから言えるお互いの印象を暴露。瑛太は、新垣との共演の希望が叶って「幸せ」と話し始め、「初日からガッキーを知りたくて質問攻めにしました。自分がこの作品に対してどういう熱量でやりたいのか。そして今まで僕はどういう心持ちで俳優の仕事をやってきたのか。そんなところまで話して引かれたところもありました。でも一緒にお芝居しても、一緒に待ち時間を待ってることも多かったんですけどウソがない。自然体で、まわりの空気感を和ませてくれる。黙っていても、すごく気持ちのいい空間にしてくれる。だから…好きです」と急に愛を告白。新垣に「でも、けっこう前から言ってくれてる」と指摘されると「じゃあ、大好き」と言い直していた。

 今回のイベントには新垣や瑛太のほか、広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇斗、森崎博之、中村アン、トレンディエンジェルの斎藤司(レッドカーペットのみ)、鈴木福、谷花音、田中美佐子(舞台挨拶のみ)、遠藤憲一、石川淳一監督が出席した。

 映画『ミックス。』は10月21日より全国公開。

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