ペンライトを消してじっくり見たいKAT-TUN・亀梨和也のコンテンポラリー・ダンス

9月22日(土)0時3分 ジェイタメ



KAT-TUN亀梨和也が「保険見直し本舗」のCMに出演し、話題になっている。現在、「モンド人」編と「舞台」編が放送されている。「舞台編」では亀梨がダンサーとして登場し、舞台監督の指示を受け、亀梨が舞台で華麗に舞うのだが、ポーズを取るたびに「ぽう」と発声するコミカルなCMになっている。


その亀梨は現在行われているツアー「KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST」では、ソロ曲「One way love」で、華麗なコンテンポラリー・ダンスを披露している。


ライブではソロ曲コーナーがある。中丸雄一の「Marionation」では、会場全体がレーザービームに包まれ、普段と違いエロティックな中丸に。上田竜也の「World’s End.」では上田の身長ほどはあるのではないかと思われる、長い刀を振り回して踊り、特効の派手な演出で、上田の世界観が全面に押し出されている。


ジャニーズウォッチャーは「亀梨くんが登場する前には『PENLIGHT OFF』とモニターに表示されます。ファンがペンライトを消し始めると、真っ暗な舞台にスポットライトがあたり、亀梨くんが照らされます。会場が静まり返った中で亀梨くんが歌い、コンテンポラリー・ダンスを舞う。そのしなやかで、時折、漏れ出す色気には息をのみますよ」と語る。


亀梨はコンサート中のMCで「保険見直し本舗のCM舞台編で振り付けをした辻本知彦さんが今回の振り付けもしてくれた。とにかく引き算でシンプルに作りたかった。全編英語の歌詞なので、かっこよくやるのも普通だと思って。出来るだけシンプルこだわって作った」と明かしている。


コンテンポラリー・ダンスは、正確な定義づけはないが、ざっくりと言うと創作、アレンジ、前衛的なダンスのこと。


あるベテランダンサーは「さすが亀梨さんのダンスはすばらしいです。コンテンポラリーは、バレエなどを長年学び、しっかりした基礎を身につけたダンサーが踊らなければ、なんともマヌケな学芸会のような踊りになってしまう。亀梨さんは、やはりしっかりしたダンスの基礎があるんでしょうね。きちんとしたコンテンポラリーになっていますよ」と評価する。


亀梨と言えば、2015年に深田恭子と共演した「金曜ナイトドラマ」枠の「セカンド・ラブ」で、コンテンポラリー・ダンサーの役を演じ、ドラマ内でダンスを披露している。それ以降も、しっかりしたダンスレッスンを続けなければ、ここまでの高いレベルのダンスは踊れないだろう。


この先、仙台、札幌、大阪で公演がある。ジャニーズウォッチャーは「亀梨くんのこだわり抜いて作り上げたダンスは、ぜひともペンライトを消し、まばたきせずに見るべきですよ」と指摘している。(二浦誠)


【公式】保険見直し本舗CM/舞台篇(30秒)亀梨和也 出演


*画像 KAT-TUN CD CAST (通常盤)から


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