河内REDS「時計じかけのオレたち」 ツアーファイナル公演終了 活動休止へ

9月21日(火)19時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

ロックバンドの河内REDSが、9月16日(木)心斎橋 Music Club JANUSで開催された全国ツアー『河内REDS「時計じかけのオレたち」LIVE TOUR 2021』のファイナル公演をもって活動休止することとなりました。


出典: ©Showtitle Inc.


河内REDSはタダミ(Vo)、ナカザワリョウジ(Ba)、セタ(Dr)からなる大阪在住の3人組ロックバンド。2011年に結成し今年10周年を迎え、自身初となるフルアルバム「時計じかけのオレたち」のリリースを記念した全国各地のライブハウスを周るツアーの開催など精力的に活動を続けてきたが、先日、地元大阪で開催する9月16日(木)の心斎橋JANUS公演をもって活動を休止することを発表。



大トリで登場した河内REDS


出典: ©Showtitle Inc.


対バンのシナリオアート、木下百花に続いて大トリで登場した河内REDS。
ボーカルのタダミが「お待たせしましたー!」と大きな声をあげるとアルバム『時計じかけのオレたち』から「トンカツ」、「市民プール」の2曲を続けて披露。


出典:©Showtitle Inc.


途中MCで「河内REDSのレコ発、『時計じかけのオレたち』のツアーが1年2か月越しにやっと終わりを迎えます。今日という日を君たちと迎えられて、本当に幸せに思います! 当初は全32公演予定していたのですが、今日を入れ16公演を行うことができました。色々ありましたが、北海道行くときは京都の舞鶴から22時間かけて船で行ったり、、、ドラムのセタ君はそんな船の上で誕生日を迎えたりね。」とツアーでのエピソードも交え、続けて「オリオン座」、「おかん」、「時計じかけのオレたち」とアルバムからの曲を披露しました。


河内REDSメンバーからのメッセージ


出典: ©Showtitle Inc.


ラスト2曲を前にタダミは「お知らせにもございましたが、今日のライブをもって河内REDSは活動を一旦休止させていただきます。ライブ活動などはお休みさせていただきますが、それぞれのスキルアップの期間にしたいと思っています。いつか皆様に音を聴かせることができると思います。決して後ろ向きな活動休止ではございません。次に帰ってくるときは早くて来年、遅くて50年後、、、もしもデイサービスに連れていかれたとしても、河内REDSのライブを楽しみに待っていてください!」とインディー時代の名曲「シルバーハート」を披露。
最後はメジャーデビュー曲の「東京ガール」でライブを締めくくりました。


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ライブ後ステージに残ったメンバーからファンに対してメッセージが送られる一幕も。
タダミは「ツアーファイナルにお越しいただきありがとうございました! 次にお会いするときには皆のマスクが取れていることを信じて頑張ってまいりますので、宜しくお願いします!」と語り、リーダーでベースのナカザワは「この会場を作ってくださったライブスタッフの方々、このツアーに携わってくれたスタッフの方々、そして来てくれた皆さん、本当にありがとうございました!またみんなの前でやれるよう頑張りますので、皆さんどうか元気でいてください!」とコメント。
最後にドラムのセタは「また戻ってくるんで、またみんなでフェリーに乗って北海道行こうな!」とメンバーと約束を交わしてステージを後にしました。



活動休止を発表した河内REDS。彼ら初となるフルアルバム『時計じかけのオレたち』をぜひお聞きください。


河内REDSプロフィール

Vo/Gt. タダミ
Ba. ナカザワリョウジ
Dr. セタ


2011年、大阪にて結成。
グッドメロディーと秀逸な歌詞が織りなす、
昭和〜平成〜令和と時空を超えたアレンジの荒波をサーフするロックバンド。
2020年3月、バンド自身初となるフルアルバム「時計じかけのオレたち」をユニバーサルシグマよりリリース。

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