土屋太鳳?家入レオ? 黒柳徹子、20代の頃の写真公開......日本最古(?)のパンダぬいぐるみにも注目集まる

9月21日(金)15時34分 耳マン

「こんな写真を見つけました」20代の徹子とパンダ

タレントの黒柳徹子がInstagramに20代の頃の写真を公開。若かりし日の彼女の姿にはもちろん、隣に写る「日本最古?のパンダのぬいぐるみ」にも注目が集まっている。

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こんな写真を見つけました。20代ですね。 箪笥の上に、置いてあるパンダのぬいぐるみは、私が子供の頃、叔父からアメリカ土産としてプレゼントされた物です。 戦争中も、ずっと手放さなず、空襲があっても、自分のリュックに入れて逃げ回りました。 このぬいぐるみが、きっかけで、パンダを研究することになりました。 もちろん、今でも、大切に持っています。 私が、こだわる「正しいパンダ」と「間違ったパンダ」でいうと、このぬいぐるみは、背中が、全部黒いので「間違ったパンダ」です。 でも、とってもカワイイ💞 80年くらい前の物だから、もしかしたら、日本で「一番古いパンダのぬいぐるみ」かもしれませんね。 私は、皆さんが想像してらっしゃるほど、たくさんの「パンダのぬいぐるみ」は持っていません。 ただ、「自分でかわいい!」と、思ったものだけを集めてます。 今回、日本橋高島屋の「もっと SU・TE・KI !展」に、それらのパンダのぬいぐるみを展示します。 もちろん、この「日本最古?のパンダのぬいぐるみ」も、今回だけ公開します! お楽しみに!

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黒柳徹子 Instagram

黒柳は9月21日、「こんな写真を見つけました」と20代の頃の自身の写真を公開。現在85歳の彼女が20代の頃となると60年ほど前になるが、シックな雰囲気のワンピースを凛とした表情で着こなしており、当時としてもかなりのお洒落さんだったことが改めてうかがえる。

パンダ研究家としても知られる黒柳だが、彼女の隣に写っているパンダのぬいぐるみがきっかけで、パンダを研究することになったそうだ。このぬいぐるみは彼女が子どもの頃、叔父からアメリカ土産としてプレゼントされたもので、戦争中も手放さず、空襲時ものリュックに入れて逃げ回ったという。黒柳は「80年くらい前の物だから、もしかしたら、日本で『一番古いパンダのぬいぐるみ』かもしれませんね」「日本最古?のパンダのぬいぐるみ」と、このぬいぐるみの希少性についてつづり、今でも変わらず大切にしていることを明かしている。

「美人さん!それにおしゃれ」土屋太鳳家入レオに似てる?

コメント欄には「若い頃から美人」「すごい美しいですね」「徹子さんオシャレ」「若い頃から美人さんですね!それにおしゃれ」といった彼女の美しさ&お洒落さを絶賛する声や、女優・土屋太鳳や歌手・家入レオに似てるといった声、そして「貴重なぬいぐるみですね」「ぬいぐるみも大切にしてもらえて嬉しいでしょうね」「たいせつなパンダさんを公開してくださりありがとうございます」といった、ぬいぐるみへの関心の声も集まっている。

このぬいぐるみは、9月25日から日本橋高島屋にて開催される展示会『黒柳徹子×田川啓二コレクションもっと SU・TE・KI!展』でも展示されるそう。ほかにも黒柳のパンダぬいぐるみコレクションが展示されるようなので、パンダ好きにはたまらない展示会となりそうだ。

耳マン編集部

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