『半沢直樹』香川照之、堺雅人と「親亀・子亀状態」 土下座シーンで筋肉痛

9月21日(月)7時36分 マイナビニュース

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『半沢直樹』(毎週日曜21:00〜)で大和田役を演じている俳優の香川照之が20日、自身のツイッターを更新。同日に放送された第9話の撮影裏話を明かした。

第9話の終盤、箕部幹事長(柄本明)、中野渡頭取(北大路欣也)、大和田が会食しているところにたどり着いた半沢直樹(堺雅人)。不正の公表を訴えたが、中野渡に受け入れられず、さらに箕部から土下座を要求される。そして、大和田が土下座をさせようと馬乗りになるも、半沢は立ち上がって拒否。「3人まとめて1000倍返しだ!」と言い放った。

香川はツイッターで「第9話、長いラストシーンは無論、終日何度もくり返して撮影されました。土下座の場面も全部で7〜8回はやったでしょうか…。元々は『全力で半沢を押さえつける』という台本のト書きでしたが、結局は大和田が半沢に覆いかぶさる『親亀・子亀』状態に。堺さんも私も翌日、もちろん筋肉痛でしたww」とツイート。

そして、「さて来週はいよいよ最終回です…。半沢直樹クランクインから7ヶ月、途中色々ありましたが、こんなに長い付き合いになるとは思ってもみませんでした。最後をしっかりとフィニッシュさせられるよう、引き続き我々も一丸となって撮影を続けてまいります。次週、どうぞお楽しみに!」と呼びかけた。

(C)TBS

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