宮川大輔、関ジャニ∞丸山隆平との撮影中に“元カノ”とバッタリ再会<泥棒役者>

9月21日(木)20時47分 モデルプレス

宮川大輔(C)モデルプレス

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【宮川大輔/モデルプレス=9月21日】お笑いタレントの宮川大輔が21日、都内で行われた映画『泥棒役者』(11月18日公開)の完成披露試写会イベントに、主演の丸山隆平(関ジャニ∞)をはじめ、市村正親、ユースケ・サンタマリア、石橋杏奈、片桐仁、峯村リエ、西田征史監督とともに出席した。

撮影中のエピソードについて話題に及ぶと、「駅前での撮影で俯瞰で撮るときに、目の前にスタッフさんがいなくて上から撮っていたんです」と切り出した宮川。「そしたら19歳の時に付き合ってた元カノが『大ちゃん!?』って急に現れて!ほんまドッキリかと思いました」と丸山との撮影中に、過去に交際していた“元カノ”が偶然登場したことを明かした。

カメラが付近になかったため撮影中とは知らない“元カノ”は「どうしたのその格好!?何やってるの!?歯汚いじゃん!」などと宮川に質問攻めだったようで、これには丸山も圧倒。「グイグイ来ました(笑)」と振り返り、終いには子どもの写真も見せられる展開となったエピソードを明かして、会場を笑わせていた。

◆丸山隆平自宅で本読み

また、今回の映画を撮影する前には、丸山の自宅に市村、宮川、西田監督が集まり本読みをしたというが、宮川が「ベースがバーっと置いてあったり、お酒が置いてあったりすごい男の部屋やった」と丸山の部屋の様子について明かすと、市村は「絶対女っ気ないよね!汚い部屋だった」とバラし、笑いを誘っていた。

丸山を主演に迎え、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や「TIGER & BUNNY」など多数の脚本を手がけ、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』で初監督を務めた西田監督の第2作となる今作。丸山は、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すためにその「役」を必死に演じるハメになる元泥棒役を演じる。(modelpress編集部)

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