黒木華、佐藤健と再び夫婦役「もう一回お会いしたかった」「幸せ」<億男>

9月21日(金)1時25分 モデルプレス

黒木華、佐藤健 (C)モデルプレス

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黒木華佐藤健/モデルプレス=9月21日】女優の黒木華が20日、都内にて行われた主演映画『億男』(10月19日公開)の完成披露試写に登壇。夫婦役を演じる佐藤健との共演について思いを語った。

◆黒木華、佐藤健との夫婦役に喜び

2015年放送のドラマ「天皇の料理番」(TBS系)で夫婦役を演じた2人。今作では佐藤が3億円の宝くじに当選し、人生をやり直そうとする矢先、そのお金を親友に持ち逃げされる不運な主人公・一男役を、黒木がその妻・万左子を演じ、再び夫婦役での共演となった。

黒木はイベントの冒頭、「初めての大友組でこんなに濃くて豪華なみなさんとご一緒できて、尊敬する先輩である佐藤健さんの奥さんとして映画に参加できたこと、本当に幸せに思います」と笑顔で挨拶。

作品にちなみ、“最近のラッキーだったこと”が話題になると、「やっぱりここに立てていること、自分の好きなことを仕事にできているのが幸せ。大友さんともお仕事をしたいと思っていましたし、健さんともう一回お会いしたかった」と作品との出会いや佐藤との再共演への喜びを語った。

◆一男(佐藤健)は「ダサ面白い」黒木華の言葉に「ちょっとショック」

佐藤は、一男を演じるにあたり「僕の中では“ダサ面白い”がテーマでした。こいつどうしようもないなと笑いながら一男を見守っていただきたい」とテーマを持っていたことを明かすと、黒木も「ダサ面白いですよ。それにつきますよね」と同意。

すると佐藤は「お客さんに(ダサ面白いと)言われるのはいいけど、妻に言われるとちょっとショック」と笑っていた。

◆佐藤健×高橋一生が初共演 映画「億男」

映画『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズの大友啓史が監督をつとめる同作は、2015年に「本屋大賞」にノミネートされ、累計発行部数76万部を突破している話題作「億男」(川村元気著)が原作。お金を巡って、幸せのあり方、家族のあり方、友情のあり方などを問う普遍的なテーマながら、まるで“地獄めぐり”のように個性的な億万長者たちと主人公が向き合い、その答えを探しだす姿を描く。

イベントにはほか、高橋一生、池田エライザ、沢尻エリカ、北村一輝、藤原竜也、大友啓史監督が登壇した。(modelpress編集部)


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