高橋一生&中村倫也「凪のお暇」最終話で見せつけた“歌唱力”が話題「カラオケシーンが豪華すぎ」「さすが歌う俳優」

9月21日(土)1時2分 モデルプレス

高橋一生、中村倫也(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2019/09/21】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時〜)が20日、最終回を迎えた。視聴者の間では、高橋一生中村倫也が劇中で披露した“歌唱力”も話題となった。<※以下、ネタバレ注意>

同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村が演じた。

◆高橋一生と中村倫也の歌がうますぎると話題に

最終回では、凪やゴンが住むアパートの住人・緑が松山に移り住むことに。凪は緑のために、自分がボーイを務めるスナック「バブル」でカラオケパーティーを開催。ゴンらアパートの一同や、常連の慎二など、なじみの顔が皆集まった。

そしてパーティーでは、ゴンが中島みゆきの「糸」、慎二が尾崎紀世彦の「また逢う日まで」といった名曲を熱唱。ネット上では、その歌声のレベルが高すぎると反響が。

「ちょっとまった、ゴンも慎二も歌うますぎる」「さすが“歌う俳優”2人…耳にごちそう」「中村倫也と高橋一生の美声を一度に聞けるなんて」「『糸』こんなにうまく歌えるとか中村倫也すごすぎ」「慎二とゴンの歌声尊い」など、コメントが殺到した。

高橋は、今年4月期に放送された、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『東京独身男子』の主題歌「きみに会いたい-Dance with you-」で歌手デビュー。また中村は、ディズニー実写映画『アラジン』の声優を務めた際に歌った劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」が話題に。2人とも“歌う俳優”として話題を集めている。

パーティーのシーンでは吉田羊演じるみすずや、凪も歌声を披露。「さすが吉田羊。カラオケ似合いすぎ」「なんて豪華なスナック…」「華ちゃんの歌かわいい!」などの声が集まり、物語に華を添えた。

◆凪が選んだのは慎二?ゴン?

アパートが月末に取り壊しになることを突然知り、立ち退かなくてはならなくなった凪。

ゴンからは「ここで一緒に暮らそう」とカギを渡されるが、「ゴンさんの隣にいれたら、たぶん絶対幸せで、幸せすぎて今の私じゃまた簡単に流されると思う」と告白を断る。

そして慎二にも「今は少しずつ見つけられるようになったの。本当にやりたいこと」と伝え、別れを告げた凪。

2人共と別れを決心しアパートを出た凪は、友人の龍子のもとにしばらく身を寄せることにするが、龍子に彼氏ができてしまい同居が不可能に。「えらいことになってしまった…」と嘆きつつも、すがすがしくお暇を終えるのだった。(modelpress編集部)

情報:TBS

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