『おっさんずラブ』も心配... 続編で役者が“降板”の人気作品たち

9月21日(土)11時1分 まいじつ


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テレビ朝日が10月改編発表説明会を行い、10月期のドラマとして、『おっさんずラブSeason2(仮)』を放送することを明かした。しかし一部報道によると、同作のキーマンである林遣都は続編に難色を示しているという。


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「役のイメージが自分に染みついてしまうことがよくないと考えているようです。インパクトの強い役を演じると、今後もずっとそのイメージがつきまとい、他の役を演じるにあたって支障が出ますからね。堺雅人が『半沢直樹』(TBS系)の続編を何年も渋っていたのも、それが原因だといわれています」(芸能記者)


大人気作の続編で突如〝降板した〟ケースは、これまでにも起こっている。


 


それぞれの理由はあるが…


2007年にシーズン1が放送されて以降、何度も続編が制作されたドラマ『LIAR GAME』からは、ダブル主演の1人だった戸田恵梨香が降板する事態が起こった。12年に公開された映画『LIAR GAME−再生−』では、もう1人の主演である松田翔太のみ出演。これによって、戸田と松田の不仲説がネット上であふれることになった。一説には、戸田の別の作品と撮影時期がかぶったためなど、不仲説は否定されているが、降板劇の真相は謎のままだ。


17年7月に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』では、19年7月に続編が公開されたものの、ヒロインの清水富美加が降板している。清水は続編が制作されるまでの間に宗教団体『幸福の科学』に出家し、「人肉を食べる人種の役柄が嫌だった」などと告白。その「人肉を食べる人種の役柄」とは、『東京喰種』のことだった。結局、続編では、代役を山本舞香が務めている。


世界に目を向けると、ハリウッド大作『トランスフォーマー』シリーズでは、第3作目からヒロインが代わっている。1、2作目でヒロインを務めたミーガン・フォックスが、撮影中の傲慢な態度でマイケル・ベイ監督などスタッフから反感を買い、最終的には制作総指揮のスティーヴン・スピルバーグが彼女をクビにすると決めたという。


作品のファンからすると、シリーズの途中で人が代わってしまうのは受け入れ難い。役者には責任感を持って最後まで演じ続けてほしいものだ。


 


まいじつ

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