ジャスティン・ビーバー、マリリン・マンソンに謝罪

9月21日(木)6時37分 ナリナリドットコム

ジャスティン・ビーバー(23歳)が、Tシャツを巡った問題でマリリン・マンソン(48歳)に謝罪した。

ジャスティンは昨年「パーパス・ワールド・ツアー」において無許可でマンソンのTシャツを着てパフォーマンスを行い、それをツアーグッズとして販売、さらにはマンソンの人気に再び火をつけてあげたと発言していた。それに関して後にマリリンはジャスティンを罵っていたようだが、本人から「僕が馬鹿でした」との謝罪を受けたため現在2人の関係は小康状態だという。

ジャスティンは携帯メールを通してマンソンにこう告げたそうだ。

「僕たちはいい関係を保てると思うんだ。もし何かTシャツの件で問題があったなら本当に申し訳ない。本当に自分が馬鹿に成り下がったなって思う。ていうかもともとただの馬鹿なのかも。謝るよ」
「正直僕らは相性がいいと思ってたんだ。僕の悪い癖で。意図してのことじゃないんだ。わかってもらえるといいけど。報道については気にしないけど、あなたのことが好きだしうまくやっていきたいんだ」

マリリンは9月19日に「ザ・ハワード・スターン・ショー」に出演した際、そのメールを読み上げ、自身の返信は次のようだったという。

「大丈夫だ。周りがTシャツがどうこう騒いで、でっち上げの因縁を作ってるだけさ。ひっくり返して、何か一緒にやろう。謝らなくていいし、お前は馬鹿じゃない。いや少しそう思ったりもするけどな」

ところがマンソンは、Tシャツのデザインに関してジャスティンは「大きなミス」をしたとして非難していたのも事実で、当初「奴は自分の名前も載せたそのTシャツを着ながら俺に『あなたの人気に再び火を付けてあげたよ』ってぬかしたんだ。重大な過ちを犯したね。マジでふざけてるし、傲慢甚だしかった。なれなれしい奴なんだ。会話の最中に触ってきたりして『ちょっと引けよ。俺の前じゃお前なんて子供みたいなもんだろ。わかったか。だから引けって』って感じになったよ」と語っていた。

ナリナリドットコム

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