戸塚祥太、地上波恋愛ドラマ初主演 高田夏帆と“うぶキュン”なラブシーン

9月21日(火)7時0分 オリコン

『凛子さんはシてみたい』で“W主演”を務める高田夏帆&戸塚祥太(C)「凛子さんはシてみたい」 製作委員会・MBS

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 女優の高田夏帆、人気グループ・A.B.C-Z戸塚祥太が、10月19日スタートのMBS/TBSドラマイズム『凛子さんはシてみたい』で“W主演”を務めることが決定した。今作で地上波の恋愛ドラマで初主演を飾る戸塚が、高田とともにオトナの「はじめて」をぎゅぎゅっと詰め込んだ“うぶキュン”ラブストーリーに挑む。

 藤田みお氏の人気漫画を実写化した同ドラマは、容姿端麗で仕事もパーフェクトな男女2人が、性体験がないというコンプレックスを共有し、不器用なりにもハジメテを知っていくという、こじらせオトナの純愛ラブストーリー。

 物語の主人公は、27歳にしてウェディングプランナーのチーフに昇格し、地位、名誉、憧れ、羨望のすべてを得た、誰もが認める“いい女”雨樹凛子(高田)。彼女には誰も言えないコンプレックスがあった。それは27歳にして、未だ処女だということ。一方、同期の上坂弦(戸塚)は同じく27歳にして、契約数1位を誇り、容姿端麗でミステリアスなため女性の羨望を一身に集めるパーフェクト男子。ある日、偶然にも、弦が実は童貞だと知った凛子は、弦をラブホテルに誘う。そして2人は“脱・未体験パートナー協定”を結び、いつか互いの好きな人と結ばれるための練習を始める——。

■以下、コメント
<高田夏帆>
“うぶキュン”なラブシーンもあるので、父には放送日未定とぼやかしていますが、父以外の皆さんには10月19日からの放送をぜひご覧いただきたいです! 漫画原作のドラマ出演は夢のひとつでした。愛すべきこじらせ凛子さんを精一杯演じたいと思います。

<戸塚祥太>
少女漫画の原作ドラマに出演すると聞いた際は、正直とても驚きました。演じる上坂弦と僕には相当な距離感があり、アプローチ方法に日々頭を悩ませています。高田さんや椿本監督の作品に対する姿勢には、刺激を受け、時に斬新な発想でハッとさせられております。新しい扉を開けるワクワクを感じながら、チーム一丸となって楽しく撮影しております。原作からにじみ出る“うぶキュン”をしっかり伝え、藤田先生の世界観を愛しているファンの方々に「参った!!」と感じていただけるように撮影現場で切磋琢磨していきます。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。

<原作者・藤田みお>
この度『凛子さんはシてみたい』ドラマ化していただけることになりました!! ドラマ化なんて自分には縁のない話だと思っていたので、まさかまさかの出来事でしたこんな夢のような出来事を体験できたのは、読者の方々やこの作品を一緒に作ってくださっている方々のおかげだなぁとしみじみ感じ感謝の気持ちでいっぱいです。演じてくださる俳優さん、ドラマの企画、制作に携わってくださっている皆さん他にも想像もつかないほど、たくさんの人の手で作られるドラマ版凛子さん一人でも多くの方に観ていただきたいです私もとても楽しみにしています!

オリコン

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