ふぉ〜ゆ〜越岡裕貴、主演舞台で織田信長役 IMPACTors・横原悠毅は単独で舞台初出演

9月21日(火)10時0分 オリコン

ふぉ~ゆ~の越岡裕貴が主演する『GARNET OPERA』2022 年1月上演決定

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 人気グループ・ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴が主演する舞台『GARNET OPERA』が来年1月21日から東京・EX TEATER ROPPONGI、2月4日から大阪・森ノ宮ピロティホールで上演されることが決定した。越岡は主人公の織田信長を演じ、共演としてジャニーズJr.のIMPACTorsのメンバーで、今回単独で舞台初出演となる横原悠毅が木下藤吉郎役、2019年放送『仮面ライダーゼロワン』で、滅/仮面ライダー滅役として人気を集めた砂川脩弥が明智光秀役を務め、信長に挑む。

 西田大輔氏主宰『AND ENDLESS』にて、公演を重ね、2010年シアタークリエで上演し、熱狂的なファンを生み出した今作が12年の時を経て、キャストを一新し、再演。生き抜くことで精いっぱいの戦国時代を舞台に、第六天魔王・織田信長は天下布武の真っ只中、家臣を集め、「ゲームするぞ。ルールは無用、勝つには己の宝を、命をかけて奪い合うのみ」というムチャ振りをする。

 木下藤吉郎(秀吉)、明智光秀、徳川家康、上杉謙信、武田勝頼、真田幸村など、戦国オールスターが、それぞれの思いに向き合う間もなく命をかけた宝の争奪戦に巻き込まれていく。そのほか、矢島舞美、片山萌美、山口大地、井澤巧麻、伊藤玻羅馬、松田昇大、こぴ、護あさな、星智也、根本正勝、村田充ら、個性豊かなキャストが集結した。

 乱世と言われる戦国時代には現代に通ずる、もがきや苦しみ、そして喜びや楽しみなど、多くのドラマが存在する。脚本・演出は原作者である西田氏が務め、戦乱の中でも「楽しみながら本気で生きていく」姿を届ける。

 越岡は「織田信長役を演じられることは一生のうちにそうないチャンスであり、プレッシャーでもあり、そして何より楽しみです」とやる気十分。「僕が演じる織田信長は、ちょんまげでも髭でもない、現代風の織田信長ですが、観にきてくださるお客様には、『ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴ではなく、織田信長だ!』と思っていただけるくらいの威厳を出し、僕なりの織田信長をお見せする事をお約束します!」と期待をあおる。

 また、そんな越岡と初共演となる横原は「僕は元々「ふぉ〜ゆ〜」の皆さんが大好きで憧れているのですが、信長の横暴なところを普段の越岡くんからは一切感じないので、どう演じるのか、間近で見られることがすごく楽しみでもあり、学ばせていただきたいです」と意欲。砂川も「越岡さんと横原さんにビジュアル撮影時にお会いしたのですが、お二人ともとても気さくな方なので、一緒に楽しみつつも熱い舞台を作り上げていきたいです」と抱負を掲げている。

【ふぉ〜ゆ〜/越岡裕貴】

2022年の1月に、主演舞台に立てる喜びでいっぱいです。
僕自身と織田信長のイメージはギャップが大きいのですが、織田信長役を演じられることは一生のうちにそうないチャンスであり、プレッシャーでもあり、そして何より楽しみです。
西田大輔作品に初出演ですが、台本を読んだだけで随所に笑いやアクションもあり、すっかり引き込まれました!これまで培った舞台経験や殺陣の技術を上手くミックスさせて、新たな魅力をお見せできればと思っています。
(IMPACTorsの)横原とは初共演ですが、しっかり頼って(笑)、良い作品にしたいと思います。(明智光秀役の)砂川脩弥さんとも初共演となりますが、少しお話ししただけで、とてもスマートな方なので、かっこいい光秀を作り上げてくれるはずです!
僕が演じる織田信長は、ちょんまげでも髭でもない、現代風の織田信長ですが、観にきてくださるお客様には、「ふぉ〜ゆ〜の越岡裕貴ではなく、織田信長だ!」と思っていただけるくらいの威厳を出し、僕なりの織田信長をお見せする事をお約束します!
ちなみに、来年は寅年で、僕は年男です!新年早々、縁起の良い舞台になるはずです。

【IMPACTors/横原悠毅】

今回グループから離れて単独で出演する舞台は初めてなのですが、お話をいただいた時に、誰もが知る戦国武将の中でも、自分が木下藤吉郎(豊臣秀吉)役を演じられることにとても驚き、そしてうれしかったです。僕の中の秀吉のイメージは、猿と呼ばれるなど、どこか親しみやすさのある人物で、さらに西田さんの脚本を読ませていただいたら、現代っ子っぽいセリフがあり、普段の僕に近いのかな?と感じました。座長の越岡くんは事務所の先輩でもあり、僕は元々「ふぉ〜ゆ〜」の皆さんが大好きで憧れているのですが、信長の横暴なところを普段の越岡くんからは一切感じないので、どう演じるのか、間近で見られることがすごく楽しみでもあり、学ばせていただきたいです。そして、明智光秀役の砂川脩弥さんもとてもかっこよく、どんなお芝居をされるのか、ご一緒させていただけるのが楽しみです。
こんなにセリフや殺陣の多い芝居は初めてなので、まずはセリフをしっかり覚えて僕なりの秀吉を演じられるよう、一歩ずつ頑張ります!!

【砂川脩弥】
今回お話しをいただいた時に、とてもうれしく、そして戦国ものという事で、きっと芝居の中に殺陣もふんだんに盛り込まれているのだろうと思い、観にいらっしゃる方にその熱量がしっかりと伝わるように頑張ろうと思いました。舞台に立つ時には、その役をしっかり自分の中に落とし込むように気をつけています。特に、仮面ライダー出演時より、さまざまな経験を経て、殺陣やアクションに磨きがかかっていると思います。
今回演じる明智光秀のイメージは、「頭の良い人」。クールで知的な明智光秀像をしっかり作って、これまでの経験を生かして、自分なりの光秀を落とし込んでいきたいです。
西田さんの演出は、いつも斬新で驚かされつつも、とても楽しく、またご一緒できることが嬉しいです。越岡さんと横原さんにビジュアル撮影時にお会いしたのですが、お二人ともとても気さくな方なので、一緒に楽しみつつも熱い舞台を作り上げていきたいです

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