福士蒼汰×上杉柊平、完全アドリブの即興劇挑む 研音YouTubeチャンネルで『天の声劇場』始動

9月21日(火)18時0分 オリコン

研音公式YouTubeチャンネルの完全アドリブ即興劇『天の声劇場』第1回に登場する(左から)福士蒼汰、上杉柊平

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 研音が21日より公式YouTubeチャンネル『Ken Net Channel』にて、何も知らない俳優2人を劇場・舞台へと呼び出し、「天の声」によって読まれたト書きを即興で演じさせる完全アドリブ即興劇『天の声劇場』をスタートさせる。第1回のゲストは、俳優の福士蒼汰と上杉柊平が登場し、「宝石店」を舞台にした即興芝居を披露する。

 2人に事前に与えられたのは、演じる主題のみ。自分の演じる役柄も話の展開も知らない、まさに“丸腰”状態で舞台に放り出され、信じるのは自身の演技力と神がかった思いつきのみ。本番一発勝負で、ストーリーは思わぬ方向へ転がりだす。

 何が振ってくるかわからない。天の声に立ち向かっていくチャレンジャー2人の表情や、その場で紡ぎ出される先の全く読めない展開は注目だ。また「いかに動じないで演じることができるか」の対決も同時に行う。即興芝居が終わったあとのアフタートークも見どころが盛りだくさん。「どうしてそうなった?」という芝居やせりふを、演じた2人と脚本を担当した市川知宏とともにで振り返る。中には「そんな深い理由もあったの?」と思うような、あっと驚く回答が飛び出す。

 第1、2回のト書きは市川知宏が担当。役者が役者のためにト書きを書き下ろした。また、天の声を人気声優の尾崎由香が務める。

 福士は「即興劇ということでどうなるかわからない不安もあったのですが、仲間と一緒だったので楽しくできたかなと思います。事前情報として教えてもらえたのは、主題と黒の衣装を着るということのみ。頭と体を駆使して演じたので、終わってみればカロリー消費量はすさまじく、その日の夜はよく眠れました!」とコメントしている。

 第2回のゲストは、TBS系ドラマ『ドラゴン桜』に出演した入江甚儀加藤清史郎を迎え、「サウナ」を舞台にした即興芝居を行う。

 第1回は21日午後6時、第2回は22日午後6時に公開される。

■第1回見どころ
舞台へ飛び出したふたり。福士は「宝石店強盗」、上杉は「店員」を演じることに。天の声から「常軌を逸した怒鳴り声で店員を脅す」ように言われるも、店員は「とにかく眠い」。ここから一筋縄でいかない天の声劇場がスタートする。「自分の人生のつらい境遇を泣きながら打ち明け始めた」かと思えば、「人生は素晴らしいということを、最近あった楽しい出来事を交えとんでもない早口で語る」など、ストーリーの後先を考える隙もなく行われる即興芝居。まったく先が読めない。宝石店強盗演じる福士が要求した金額は、なぜか22万円だったり、店員演じる上杉が1万円で人生をやり直す驚愕の方法を提案するなど、とにかく最後まで目が離せない。

■第2回見どころ
舞台へ飛び出したふたり。入江は「客」、加藤は「従業員」を演じることに。客の入江は、なぜかダウンジャケットを着込み、毛布までかぶってサウナに入っている。そこへタオルを持って入ってきた加藤。そこから無茶振りの天の声弾が炸裂する。「謎の動物が憑依(ひょうい)する」「赤ちゃん言葉でなだめる」など、ドラマ台本には絶対ないような無茶振りの数々に、どう立ち向かうのか。加藤の即興「ラップ」も飛び出し、物語は思わぬ方向へ。衝撃、いや“笑撃“の第2回となる。

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