村上ショージが語る、さんまのすごいところ&娘“バターぬりえ”への思い

9月21日(木)7時0分 週刊女性PRIME

村上ショージ◎1955年5月28日愛媛県生まれ。『痛快!明石家電視台』(毎日放送)、『おかべろ』(カンテレ)などにレギュラー出演中。撮影/森田晃博

写真を拡大



「(明石家)さんまさんができない、バカげたことをやっているからでしょうけど、面白いと思ってもらえているなら光栄ですね」

 “ドゥーン!!”のギャグで知られる村上ショージ(62)。すべり芸とも言われる独創的な笑いは、明石家さんまが面白い芸人として名前を挙げるほど。

 そんな彼が観客参加型ライブ『村上ショージ笑う箇所を探す会』を開催!

「ギャグも好きだけど、白髪になってくるとウケない(笑)。それに笑うツボは人それぞれ。だったらライブでお客さんに、実際どこが面白かったか聞いてみたいなって思ったんです」

 ちなみに、さんまさんには具体的にどこが面白いと言われました?

「“おっさんが小学生みたいなことを一生懸命するところ”と言われました(笑)。でもそれが僕の笑いのスタンスなので、それを忘れてしまったら違うなって思いますね」

 ’77年に芸人デビューを果たしてから40年にわたり、間近で接してきた村上から見た、さんまのすごい箇所を聞くと、

「最近のお笑いもそうですけど、スポーツ、ドラマ、小説……と、とにかくいろんなものをチェックしているところ。ラジオで共演しているモーニング娘。の飯窪(春菜)が漫画に詳しいんですけど、あれだけ忙しいのに彼女に教えてもらった漫画もきちんとチェックしている。勉強熱心でほんますごいなって思います」

 ちなみに勝っている部分をしいてあげるなら?

「早寝早起きな部分ぐらい(笑)。さんまさんがいつまでも元気なのは好きなことをやり続けていられるからだと思うので、もし引退したらすれ違ってもわからないぐらい一気に老け込むかも(笑)。僕も舞台に立てることがいちばん幸せなので、今後もいろんなライブをやっていきたいですね」

 娘のバターぬりえも芸人デビューしたが、何かアドバイスしていることは?

「芸人になったからといって関係性は何も変わらないので、何も言わないですね。自分たちで生活していけるなら、芸人だろうが外国人だろうが好きな人と結婚すればいいし。

 個人的にはアメリカ人と結婚してくれたら、アメリカに親戚できるからええなぁとは思っていますけど(笑)」

<Information>

ライブ『村上ショージ笑う箇所を探す会』

9月22日、東京・神保町花月。19時30分開演。前売り2500円、当日2800円。

週刊女性PRIME

この記事が気に入ったらいいね!しよう

村上ショージをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ