河北麻友子、宮下草薙・草薙をガチ拒絶 「帰ってほしい」

9月21日(土)12時31分 しらべぇ

河北麻友子

20日深夜放送『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系)に、モデルでタレントの河北麻友子が登場。ネガティブキャラで人気を博す宮下草薙・草薙航基に嫌悪感を露わにした。


◼草薙の漫才

この日は、くりぃむしちゅーとゲストが芸人の悩みに答える人気企画『芸人相談酒場』を放送。宮下草薙は「ネタが暗いのが悩み」と相談してきた。

2人は実際に「どれほど暗いのか」ネタを披露。漫才では、ダーツに誘われた草薙が「オシャレとかは対極」「ダーツに誘われたのは罠」と、その場に行きたがらないネガティブなキャラを熱演していく。


関連記事:『ロンドンハーツ』若手芸人の職質ドッキリに同情の声 「心が痛い」「不憫」

◼河北が拒絶

草薙がネガティブに「身体のあちこちにマジックで点数を書かれる」「眉間に当たるとポイント2倍」と嘆いていると、それを見ていた河北から「このネタ、イヤだ」「ヤダヤダ」とドン引きする声が漏れていく。

草薙は思わず漫才を中断し「イヤとか言わないでよ」「イヤとか言われたら無理」と河北に詰め寄るが、周囲から「ネタを続けて」と無理やり漫才を再開させられる。

ネガティブ漫才を再開するも、特に「眉間がポイント2倍」のくだりに河北は耳をおさえて拒絶。この行動に草薙は「耳おさえるのは違うでしょ!」と嘆きツッコみが止まらない。

なんとか漫才を終えたが、感想を聞かれた河北は「イヤです。本当に帰ってほしい」と嫌悪感をあらわにし続けた。

◼2人のやり取りに…

目の前数メートルの距離での漫才に、聞こえてしまうほどの声で「イヤだ」と本音を漏らしてしまった河北。漫才師にとってあまりにも失礼な観客と言えるが、視聴者はそんな2人のやり取りを大いに楽しんでいた。


◼7割強は「ネガティブな人が苦手」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,336名を対象に調査したところ、全体の74.1%は「ネガティブな発言が多い人とは、あまり一緒にいたくない」と回答している。

ネガティブ

河北だけでなく、多くの人は「ネガティブな相手」を苦手としているようだ。ネガティブキャラは草薙最大の魅力と言えるが、河北のようについ耳をおさえたくなる人も少なくないのかもしれない。


・合わせて読みたい→藤田ニコル、芸人から告白され出した答えは… まさかの展開に驚き


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年9月29日〜2017年10月28日

対象:全国20代〜60代の男女1,336名 (有効回答数)

しらべぇ

「河北麻友子」をもっと詳しく

「河北麻友子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ