ボタンを押したくなるのは仕方ない? チコちゃんの解説に困惑の声

9月21日(土)6時1分 しらべぇ

チコちゃん

20日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマのひとつ「ボタンを見れば押すものだと思うのはなぜ?」が話題となっている。

目の前にボタンがある時、人は押してしまいたくなるものだが、幼児からの生活習慣によって決められているものだった。


■「ボタンが誘っている」

気になるテーマへの回答は「ボタンが押せと誘っているから」という。我々の生活がボタンを押したくなる衝動と影響しているようだ。

ボタンを押したくなってしまうのは、「アフォーダンス理論」が影響していると紹介。アフォーダンス理論は「afford(提供する)」 という意味の英語から作られた専門用語。

生活する環境から行動の意味をつける理論。例えば「ドアを見たら開けることができる」のような本能的行動ではないが、繰り返し行うことで身につく行動のことである。

「ボタンは押すもの」という幼児からの生活習慣のおかげで、ボタンを見ると押したいという気持ちになると解説した。


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■「誘われている…?」

ボタンから誘っているというチコちゃんの回答に「え…?」といった困惑の声が相次いでいる。


■エレベーターのマナー

日常に潜むボタンといえばエレベーターだが、そのマナーについて気になっている人もいるのではないだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,336名に「エレベーターの利用について」の調査を実施。6割の人が、エレベーター内でのマナーについて気にしているようだ。

エレベーター

幼児からの生活習慣によって現在の行動に影響していることは意外と多くありそうだ。自分の生活からどんな行動が「アフォーダンス理論」によって引き起こされているか考えてみるのも面白いかもしれない。


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(文/しらべぇ編集部・Aomi



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年9月29日〜2017年10月2日

対象:全国20代〜60代の男女1,336名 (有効回答数)

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