竹内涼真、ライダー時代の失敗エピソードを披露「変身のシーンで力入れすぎて」

9月22日(日)12時44分 AbemaTIMES

 20日、新宿バルト9にて映画『初恋ロスタイム』の初日舞台挨拶が開催され、本作が初主演となった板垣瑞生、初映像作品となる吉柳咲良、そして2人を支える竹内涼真、河合勇人監督が登壇。竹内が『仮面ライダードライブ』出演時の失敗エピソードを披露した。

 MCから、初日を迎えた気持ちを聞かれた板垣は、「本当にありがとうございます!!素敵な共演者の方々とご一緒出来て、あらためて良かったと思えました。色んな経験をさせて頂けましたし、(本作を見て)少しでも日常生活が楽しくなったなと思って頂ければ嬉しいです!」と笑顔でコメント。吉柳は「撮影初日の時は、自分にできるのだろうかという緊張と、これからどうなっていくんだろうという不安もあったのですが、時音が前向きで明るくて自分の意思をちゃんと持っている子だったので、時音に背中を押してもらいながら前向きに取り組めました。」と15歳とは思えない、しっかりとしたコメント披露すると、板垣と竹内は感心した様子だった。そして、板垣と吉柳との共演について聞かれた竹内は、「吉柳さんは初映像作品ですよね?僕が初映像作品に出た時はもっとヤバかったですよ!ドラマ『仮面ライダードライブ』の変身のシーンで力入れすぎて、体を反っちゃってたんですよ!」と撮影秘話を披露。続けて、「でも吉柳さんは現場ではすごく堂々としていたし、撮影の合間で宿題をやっていて尊敬しました。」と吉柳の仕事への姿勢を褒め称えた。

 MCから、やり直したいことがあるかと聞かれた板垣は、「全くありませんでした。後悔したくないし、1カット1シーンが挑戦でした。河合監督は、初めから僕のやりたいと思ったことに対して、好きなようにやらせて下さりました」と監督への感謝をあらわし、吉柳に向けても「すべてにおいて初めてなはずなのに、映像を見た時、本当に初めてなのかな?と思うくらい堂々としていて。それが凄く素敵になった映画なので、吉柳さんが初めてだからこそ意味のある作品になったと思います」と共演の喜びを語った。フレッシュな2人の演技について河合監督は「眩しくて眩しくて…。よくキラキラしている作品は撮るんですけど。いつも照明さんに助けて頂きながら撮影しているのですが、二人はそんな助け要らずで、眩しいくらいのキラキラを発してくれていました。」と2人の演技を絶賛。さらに、印象に残ったシーンを聞かれた竹内は板垣に対して「映画初出演で初キスシーンってやっぱり緊張した?」と興味深々の様子で質問すると、板垣は「歯磨きは買いましたね!」と笑顔で回答。すると竹内も「俺はちなみに初キスシーンはめっちゃ歯磨いたの!」と返すと、吉柳は「そんなに覚えていないんです…頭まっしろでした」と照れながら撮影を振り返った。

 最後に竹内は、「今年初めて映像作品になるんですが、板垣さんと吉柳さんとも共演出来てうれしかったです」とコメント。吉柳は「私はこの映画を通して、人が誰かのため頑張る姿って、こんなに素敵なことなんだと感じてほしいと思っています。母から反省はして良いけど、後悔はしてほしくないと言われていて、それは結構難しいのですが、だからこそ、そんな時には1歩踏み出す勇気というものが凄く大切だと思います。見てくださった方の背中を押してくれるような作品になればいいなと思います」と作品に対しての熱い思いを語った。

 そして、板垣は「この映画は本当にたくさんの人に愛してもらっていて、色んな人のスタートになる映画かなと感じました。吉柳さんが初めての映画で、僕も初めて恋愛モノをやったので、これから見てくださるみんなが好きになるような映画になったら嬉しいです」と語ると、会場は大きな拍手に包まれ、初めて尽くしのイベントは初々しく、終始笑い包まれたまま終了した。

(c) 2019「初恋ロスタイム」製作委員会

 

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