バナナ日村報道で「紅白副音声が心配」 乃木坂ファンも気が気でない

9月22日(土)16時45分 J-CASTニュース

紅白歌合戦が早くも注目される(写真は過去のリハーサルの様子、J-CASTニュース編集部撮影)

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写真週刊誌「フライデー」(2018年10月5日号)で淫行疑惑が報じられた、お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さん(46)が、民放のテレビやラジオに続々と生出演している。

一方で、NHKの番組は「編成上の都合」で放送延期に。バナナマンはここ数年、年末の「NHK紅白歌合戦」で副音声を担当していることから、ファンからは早くも心配の声が出ている。



ラジオ生出演で謝罪



日村さんは18年9月22日夕方の「青春高校3年C組」(テレビ東京)、深夜(23日未明)の「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)に生出演。「バナナムーン」では番組冒頭、「皆様、お騒がせしてしまいまして、申し訳ございません」と謝罪した。


23日の「キングオブコント2018」(TBS)には、相方の設楽統さん(45)とともに、審査員として出演予定だ。しかしながら、24日に放送予定だった「バナナマンの爆笑ドラゴン」(NHK総合)は、放送延期が発表されている。J-CASTニュースが21日、NHKにフライデー報道と放送延期の関係について質問したところ、


「編成上の都合により、(放送を)見合わせることになった」

との回答だった。


民放には通常通り出演するものの、淫行疑惑報道との関係は不明ながらNHKは放送延期に。対応が分かれたように見えることを受けて、ツイッターなどでは「紅白歌合戦はどうなるの?」といった疑問が出ている。バナナマンは、14年から副音声の「紅白ウラトークチャンネル」を担当。出場者とのやりとりが好評で、いまや年末の風物詩となりつつある。そのため、まだ3か月以上も先ながら、


「今年の紅白副音声を今から心配している...」

「紅白の副音声番組はやってほしいけどな、、、」

「もうバナナマンの紅白裏トークがないと年越せないんだ」

といった声が出ている。



乃木坂の人気メンバーが年内卒業



副音声への期待が、より大きいのは「乃木坂46」のファンたちだ。バナナマンは、彼女たちのデビュー直後から出演番組の司会を務めており、「公式お兄ちゃん」の異名も持つ。17年の紅白では、日村さん演じる「ヒム子」とのコラボレーションも話題になった。


そんななか、結成当初から活動している人気メンバーの西野七瀬さん(24)が20日、年内での卒業を発表した。もし今年の紅白に乃木坂が出場すれば、そこが最後のテレビ出演になる可能性もあるため、


「今年もというか今年はバナナマンじゃないとダメなんだよ...」

「え、もしかして紅白の裏トーク?バナナマンじゃないなんてことないよな?」

「なぁちゃんが乃木坂として最後の紅白で裏トークにバナナマンっていうのがもう実現が絶望的で悲しい...」

とのツイートも多々見られる。

J-CASTニュース

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