とろサーモン・久保田「樹木希林に便乗」で1万の『いいね!』を獲得

9月22日(土)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



お笑いコンビ『とろサーモン』の久保田かずのぶが、先ごろ亡くなった女優、樹木希林さんを巡るマスコミの過熱取材を「不謹慎過ぎる」と批判した。


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久保田は9月16日にツイッターを更新。希林さんの死去を受け、夫でミュージシャンの内田裕也のコメントを求めて自宅マンションに押し寄せるマスコミに対して、



《不謹慎過ぎる。公に出れる状態じゃない人の家に行き、亡くなったその日に詰め寄り関係性もない赤の他人が呼び鈴まで押すという鬼畜の所業。それを記事にして金をもらい飯を食うという職業。もう、正気の沙汰じゃない。極まりなく不快だ。記者やなく危者やな》



と苦言を呈した。


久保田のツイートは4000件ほどリツイートされ、1万件近くの「いいね!」がついて拡散された。



《おまえたまにはいいこと言うやん》

《ド正論ですね! カンニング竹山みたいなポジションまであと一息です!》

《クズだと思ってたけど見直しました。常識的なこともつぶやけるんですね》

《めちゃめちゃ普通のことをドヤ顔して言っている感は否めないけど、芸能人なのに記者を批判したのは立派》



などといった称賛の声が上がっている。



安室奈美恵、宇多田ヒカルもマスコミの被害に


芸能人の訃報に対する取材が批判されたのは今回だけでない。1999年、安室奈美恵の母が亡くなったとき、安室が沖縄に向かうため羽田空港へ到着するやいなや、空港で待ち受けていたマスコミに囲まれ、至近距離でカメラを向けられ、もみくちゃにされた。この取材によって、安室は「マスコミが嫌いになりそうでした」と語っている。


また、2013年に宇多田ヒカルの母・藤圭子が亡くなったときに、「葬儀は行わなず、火葬のみとすること」「出棺の日程は未定」と伝えられていたにもかかわらず、宇多田が葬儀場に入るという情報を得たマスコミは、霊柩車の助手席に乗っている宇多田を囲んだ。火葬が済んだ後も取材陣のカメラのフラッシュと問い掛けが続いたため、宇多田はツイッターに、



《先日、週刊誌の記者に突撃されて「1週間家に張り着いて尾行してた」と言われいろいろ変な質問されたけど、何かもう怖くて気持ち悪かったので一言も答えなかった。今までは何されても「彼らも仕事だし」と流してたけど、今回の一連のことで完全にマスコミ恐怖症になってしまった》



と苦言を呈している。


今後もマスコミ“危者”の取材方法を巡っては、さまざまな論争が起こりそうだ。



まいじつ

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