寛一郎、日曜劇場でゴールデン帯連ドラレギュラー

9月22日(日)15時44分 オリコン

日曜劇場『グランメゾン東京』に出演する寛一郎 (C)TBS

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 俳優の寛一郎が10月20日よりスタートする木村拓哉主演のTBS系日曜劇場『グランメゾン東京』でゴールデン帯の連ドラレギュラー初挑戦することがわかった。木村演じる型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹と、どん底の彼と出会う女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)が働くフレンチレストラン『グランメゾン東京』の従業員、芹田公一(せりた・こういち)役に起用された。

 同ドラマは料理に人生をかけ、フランス・パリに自分の店を持ち二つ星を獲得しながらも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった尾花がが再起をかけて、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン『グランメゾン東京』を作り上げようと奮闘する姿を描く。

 公一は居酒屋で半年間アルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した『グランメゾン東京』の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。そのフットワークの軽さと、料理に対する真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は彼を即、採用する。さまざまな現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。

 俳優・佐藤浩市を父に持ち、同じく俳優・三國連太郎を祖父に持ち、2017年に俳優デビューしたばかりの寛一郎は映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞しその後も様々な賞を受賞。フレッシュな魅力で同ドラマを盛り上げる。

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