美ボディダンサー・COCOが歌手デビュー&初ワンマンライブ「この経験は一生忘れない」

9月22日(日)19時51分 オリコン

歌手デビュー&初ワンマンライブの目標を果たしたCOCO(C)Deview

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 25万を超えるインスタフォロワーを持ち、ダンサーとして、そして健康的なFカップボディでグラビアでも活躍するCOCO。彼女が全自作詞楽曲で歌手デビューを果たし、22日には新宿Live Freakで3部構成の初ライブ『COCO THE LIVE 2019』を行った。

 「節目となる25歳の誕生日に、何か新しいことにチャレンジしたい」というCOCOの希望で、歌手デビュー&初ライブのプロジェクトがスタート。6月からクラウドファンディングが開始され「25回目の誕生日を迎える9月に是非是非、実現したいという」熱い想いにファンが答え、目標額を軽く超えて、歌手デビュー&ライブが実現した。

 COCOはライブ前の取材に応じ「11日に25歳になって、大人になった私を皆さんに見てもらいたい! 1年前だったら、こんなステージでみんなの前でライブできるなんて想像もしていなかったので、本当に応援してくださった皆さんに感謝しています。この感謝の気持ちをライブで伝えたい」とまずはファンに感謝。

 しかし最初は不安も大きかったという。「最初、クラウドファンディングの数字がなかなか動かなくて。“やばいんじゃないの?”っていう声も聞こえてきて。写真集を出すとかなら自信があるんですけど、歌ということについて皆さんがどう思うか不安で、怖かったんです」と正直な気持ちを明かす。

 「グラビアはすごく大好きだし、頑張っていきたいっていう気持ちはあるんですけど、今の時代は他の力も付けていかないと生き残っていけない」というCOCOの想いにファンも応え、目標額100万のところ150万が集まった。ライブのチケットも、DVDのイベントを上回る数が来るということにも驚きつつ、「これだけの人に支えられ、応援してもらっていると言う事を改めて実感することが出来たので、この経験を一生忘れずに頑張ろうと思います。今がスタートなので、これから皆さんの期待を裏切らないように、いろんなお仕事に繋げていきたいなって思っています」と意気込みを新たにした。

 バンドの生演奏をバックにしたライブは「人生初!」というCOCO。「最近まで実感が無くて、今朝“この日がホントに来たー!”っていう感じ。バンドの皆さんは完璧なので、私は何も心配していないです! 今日初めて生のライブを観るという方も多いと思うので、そういう方も私色に染めるような、皆を巻き込めるようなライブにしたいと思います」とライブへの抱負を語った。

 歌手デビューとライブのために、オリジナル楽曲3曲を制作。全曲COCOが作詞を手掛けた。三曲三様の曲は、ウッドベースやアコーディオンなどの今回のライブのバンド編成からも分かる通り、COCOの好みを活かした、懐かしいオールディーズのような肌触りの粋なアレンジも聴きもの。ダンサーのほか、女優としても評価が高まるCOCOのボーカルの表現力にも驚かされる。

 COCOにそれぞれの曲の聴きどころを語ってもらった。「『WAO!』は“みんな限られた時間しか無い中で、前を向いて歩いて行こう”というストレートな歌詞がお気に入り。“WA〜O!”っていう掛け声がキャッチ—なので、みんなに言ってもらいたい! ファンの方も“COCOちゃんが自分を応援するために歌っている曲にも聴こえるし、俺らを応援してくれている曲にも聴こえる”って言ってくださっているので、お互いの応援歌みたいな感じで聴いてもらえたら」。

 「バラードの『it's nothing』は、私が辛い事があったり、気持ちが落ち込んでいるときの帰り道に考えながら書いた曲。『it's nothing』って“問題ないよ”っていう意味なんですけど、上手くいかない時も“大丈夫だよ、絶対成功するよ”って、いう意味を込めて書きました。『ここにいるよ』は、COCOと掛けちゃってる感じなんですけど(笑)、ちょっとジャズっぽくて、気持ち良く聴ける曲なので、朝とか通勤の時とかに聴いてもらえたらなって思います」。

 25歳の節目に、CDシングルを発表し、歌手デビューするという目標を果たしたCOCO。今後の25歳の抱負については「来月、ミュージカルの主役をやることになったので、25歳の目標第2弾として絶対に成功させたい! そして写真集が今月出るので、それがヒットしてまた写真集を出せたらいいな…。あと演技の勉強をしたい! そしてグラビア活動でも、まだ出ていない雑誌があるので出たい!」と、その夢はどんどん広がっているようだった。

オリコン

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