NCT 127、1年半ぶりカムバックへの思い「少しでも活力になれるよう」 日本のシズニへメッセージ

9月22日(水)18時0分 オリコン

3rdフルアルバム『Sticker』を発売したNCT 127(前列左から)ヘチャン、ジェヒョン、テヨン、テイル、(後列左から)ジャニー、マーク、ユウタ、ドヨン、ジョンウ

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 多国籍ダンス&ボーカルグループ・NCT 127が3枚目のフルアルバム『Sticker』を17日に韓国で発売した。約1年半ぶりのカムバックとなる同作。ORICON NEWSでは、メールインタビューを実施。彼らに、さまざまな思いを聞いた。

——3枚目となるフルアルバム『Sticker』はNCT 127として約1年半ぶりのカムバックとなりますが、率直な気持ちをお聞かせください。

【テヨン】とてもドキドキしています。たくさん準備してきましたので、失敗やケガがないようにしたいですし、ファンの皆さんに早くお会いしたいです。

——タイトル曲「Sticker」の聴きどころ&パフォーマンスの見どころを教えてください。
【マーク】タイトル曲「Sticker」はパフォーマンスの見どころがたくさんあるのですが、一番注目していただきたいのは、イントロの部分です。初めてそのイントロの部分の振り付けを見た時からとても印象的でした。笛とベースの音で始まるこの曲が、かっこいい振り付けで表現されていて、ぞくっとしました。

——タイトル曲「Sticker」のMVの見どころ&撮影中のエピソードがあれば。
【ドヨン】カウボーイスタイルのコンセプトがMVの要チェックポイントです! 撮影中、そのコンセプトに没頭し、小道具のピストルを一生懸命回してました(笑)。

——Sticker Ver.やSeoul City Ver.など、さまざまなティザーフォトを公開されましたが、ご自身のお気に入りカットを教えてください。
【テイル】Seoul City Ver.が好きです。写真に都市の感性がうまく表現されたと思います。

【ジャニー】Seoul City Ver.が好きです! 都市の夜景がよく表現されていて気に入っています。

【テヨン】Seoul City Ver.が気に入っています。ソウルってこんなにきれいだったんだ!と、改めて、新鮮に感じられました。僕が少しかっこよく写っている気がして余計にそんな気がしました(笑)。

【ユウタ】Seoul City Ver.です! ソウルの夜景だったのですが、不思議と日本の夜景のようにも感じられて、親しみを感じられました!

【ドヨン】Seoul City Ver.です。ソウルが盛り込まれていて、ソウルの夜景も僕たちととても似合っているような気がします。

【ジェヒョン】個人的に大好きな「夜景」をバックに撮影できてとてもうれしかったです!

【ジョンウ】僕はSticky Ver.が好きです! 全体的な雰囲気とコンセプトがファンタジックで、それがポイントだと思います! ゼリーをくわえている姿が何より致命的にかっこいいと思っています!(笑)

【マーク】Seoul City Ver.は僕たちNCT 127がもっともすてきに表現されているんじゃないかな、と思います。僕たちはソウルを基点に羽ばたいていく、という抱負と意味を持つグループで、そのうえでSeoul City Ver.を撮影したということは、ものすごく僕たちに似合う背景だったのではないかと思います。

【ヘチャン】Seoul City Ver.のシックな都市の感性がとても好きです。

——今回のアルバムは全11曲収録されており、その中からトラックビデオも4本公開されていますが、タイトル曲以外でおすすめの曲とそのポイントを教えてください。
【テイル】「The Rainy Night」です。この曲だけの持つ、落ち着いているようで、強い雰囲気とハーモニーがいいと思います。

【ジャニー】「Promise You」をおすすめします。ファンの皆さんへの僕たちがお伝えしたいメッセージが込められています。

【テヨン】「Promise You」です。まさに僕たちの気持ちを代弁してくれているような曲で、早くファンの皆さんにお会いしたいと思っています。

【ユウタ】今回の収録曲はすべて好きですが、その中でも「Lemonade」が一番好きですね! やっぱり僕たちはこういう曲をパフォーマンスする時が一番かっこいいと思いますし、この曲のビートや構成が好きです。

【ドヨン】「Promise You」という曲です。理由としては歌詞の内容なんですが、ファンの皆さんに直接またお会いできる日のことを想像しながら聴くと、ますますジーンとする、そんな感情になる曲なんです。

【ジェヒョン】「Focus」ですね。曲の雰囲気やジャンルが僕が好きなスタイルなんです。

【ジョンウ】僕は「Lemonade」がとても好きです!! 僕たちも、デモバージョンを聴くや否や、ハマりました。中毒的なリフレインと、パフォーマンスが魅力的な曲なので、観る楽しさと、聴く楽しさを同時に感じられると思います!

【マーク】僕は「Bring The Noize」という曲をおすすめします。今回のアルバムの中で、強さがある曲だと思います。NCT 127とマッチするインパクトがありますし、振り付けもテヨンさんが参加していたこともあり、より僕たちらしい曲になったと思っています。

【ヘチャン】「Magic Carpet Ride」ですね。童話の中にいるような気分になりますし、何より僕たちの声がよく調和していると思います。

——カムバック発表前には「NCIT」となりNCT 127や個人のインスタグラムでも「工科大生⇔ハッカー」のコンセプトでさまざまな写真や動画を投稿されましたが、大学生になりきってみての感想、また撮影秘話はありますか?

【ジェヒョン】撮影している最中はあまり感じてなかったのですが、実際、完成した映像を見てみると、僕たちが大学生だったらきっとまさにこんな感じなんじゃないかな、と思いました(笑)。

【ドヨン】僕たち全員そのコンセプトに没頭していたと思います(笑)。冗談で「サークル室の電気は必ず消してください」というような文をInstagramでアップしたのですが、そこにメンバーが一人二人と参加してきて、とっても面白かったです。

——今回のタイトル曲「Sticker」は「愛を純粋に、ストレートに表現した曲」になっているとのことですが、それ以外にこの曲を紹介するとしたら?
【ヘチャン】パフォーマンスがとても強烈なので、観るだけでも、素晴らしい曲だと思います。

【ジャニー】とても独特な笛の音をはじめ、NCT 127だからこそできる色が盛り込まれている曲です。

——今回、自分の中で一番手ごたえを感じたことは何ですか?
【テイル】レコーディングしながら、自分の実力的にさらに成長した気がします。

【ユウタ】今回のアルバムは間違いなく全曲いい曲だと言えること、そして、これまでタイトル曲のMVを撮影する時は毎回試行錯誤しながらより良い形にするために工夫していたのですが、今回は、メンバー一人ひとり、全員が手応えを感じながら撮影できたMVなので、そこに僕も手応えを感じました!

——カムバック活動への意気込みとファンの皆さんへメッセージをお願いします。
【テイル】長い間お待たせした分、よりすてきな姿をお見せしたい、という気持ちでいます。シズニ(ファンの呼称)ありがとう。そして大好き。

【ジャニー】久しぶりのカムバックなので、その分たくさん準備をしてきました。ファンの皆さんが期待してくださっている以上にかっこよく、NCT 127をお見せしたいと思います。

【テヨン】愛するシズニの皆さん! 僕たち、ついにカムバックです! 僕たちは走る準備ができていますので、シートベルトを締めてきてくださ〜〜〜〜い!!!

【ユウタ】本当に久しぶりにカムバックをするのですが、まずお待ちくださったファンの皆さんにありがとうって伝えたいですね! そして今回のアルバム、これからの僕たちの活動の全てが、皆さんにとって少しでも活力になれるように頑張ります! なので、日本にいる皆さんもしっかり今回の活動を最後まで見届けてほしいなと思います!!

【ドヨン】本当に久しぶりのカムバックなので、ものすごくドキドキワクワクしています(笑)。お待ちいただいただけに、すてきなアルバムで恩返しをするので、期待してください!

【ジェヒョン】久々のカムバックですので、NCT 127の音楽とパフォーマンスをお待ちくださった皆さんに報いることができるよう、より一層気持ちを込めて準備しました。その分、シズニの皆さんが喜んでくださったらうれしいですし、皆さんと楽しみながら活動したいです。

【ジョンウ】今回、3枚目のフルアルバムでカムバックすることになりました。本当に久しぶりにシズニの皆さんにお会いできると思いながら準備したので、たくさんの応援と、関心を寄せていただけたらと思っています! もっともっとかっこいい音楽とパフォーマンスで戻ってきたNCT 127を期待してください!

【マーク】僕たちNCT 127が3枚目のフルアルバムでカムバックです!!! 本当に久々のカムバックですので、すごくたくさん準備しました! さらに成長した姿、そして新鮮な姿で戻ってきたので! シズニ、たくさん期待してほしいですし、応援よろしくお願いします!! これから、たくさんお会いしましょうね〜!!

【ヘチャン】長い間お待たせした分、たくさんの姿をお見せしたいと思います!!

オリコン

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