キンプリ永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』 無気力な大学生“私”の場面カット公開

9月22日(水)17時0分 オリコン

King & Prince・永瀬廉映画『真夜中乙女戦争』場面カットが解禁 (C)2022「真夜中乙女戦争」製作委員会

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 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演する映画『真夜中乙女戦争』(来年公開)の場面写真が22日、解禁された。今作は“平凡で退屈な日々を送る青年が自分自身と東京を破壊するまでの夜と恋と戦争”を描いた新鋭作家・Fの原作を実写化。無気力な日々を送る平凡な大学生の“私”(永瀬)、そして凛々しく聡明な“先輩”(池田エライザ)、危険なカリスマ“黒服”(柄本佑)による、スリリングでサスペンスな物語となっている。

 今回到着したのは、そんな3人のさまざまな表情を捉えた場面写真。“私”が映るのは、大学の授業中のワンシーン。生気のない虚無感を抱えた眼差しと冷めた表情からは、何の役に立つかわからない講義へのフラストレーションを抱えていることが感じ取れる。“先輩”、“黒服”と出会う前の、退屈な日常と、平凡な自分自身に行き場のない憤りを感じている“私”が描かれている。

 そして“先輩”は『かくれんぼ同好会』の面接会場で“私”に淡々と質問を浴びせるスーツ姿の冷ややかな表情、もう一方では全く異なる表情を見せている。“先輩”が大学のカフェテリアに座っているカットは“私”と連絡先を交換する場面。それまで会話を交わすことはあったものの、直接的なつながりを得たことで段々と2人の関係性が深まっていく。何よりも“冷酷な先輩”という第一印象から、笑みを浮かべてギャップをみせる“先輩”により一層引かれていくシーンだ。

 そして、“黒服”が写る2枚は、どちらもミステリアスな雰囲気をかもし出している。次第に“私”と仲を深めていく場となるアジトで腰をかけている“黒服”。バックには共に名画を見て意気投合する自作の映画館も写っている。もう一方は、自作アプリで盗んだ車を燃やし、普通の生活に憧れる“私”を挑発するシーン。この出来事をきっかけに“私”は彼の計画する“真夜中乙女戦争”へと誘われていく。
 

オリコン

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