ののちゃん、“ヒップホップ調”のCMソングに挑戦 「ザブーン」と元気いっぱいの演技も

9月22日(水)4時0分 オリコン

オリジナルCMソングに挑戦するののちゃん

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 3歳の歌姫として話題の“ののちゃん”こと村方乃々佳ちゃんが出演する、東芝ドラム式洗濯乾燥機の新商品「ZABOON」新TV-CM『ザブーンのうた』篇が、25日から放送。ののちゃんが“ヒップホップ調”のCMソングに挑戦している。

 撮影では、商品の「ZABOON」を見つけると、「(洗濯物が)泳いでる〜」とおでこをぶつけてしまうほど近づいて、興味津々にすみずみまで見ていたののちゃん。その後も、休憩時間になる度にZABOONに駆け寄り「まだまわってるよ〜」と洗濯・乾燥の様子が気になっている様子。洗濯機のドラムの回転と合わせてぬいぐるみを回してみたり、乾燥まで仕上がったタオルに「あったか〜い」と感動したりとZABOONに釘付けだった。

 「ZABOON(ザブーン)」のフレーズが印象的なCMソングに合わせた振り付けも披露。歌いながら「ザブーン」に合わせて両手を広げる元気いっぱいの演技を見せてくれたが、途中、振りを忘れてしまったことに自分で気づき、「あっ」と可愛く照れ笑いを浮かべてしまう場面も。これには監督もスタッフも思わず笑顔に。「忘れちゃった〜 もう1回いこう」と声をかけると、ののちゃんは「うん」と返事をして、終始撮影を楽しんでいた。

 最後、撮影が終わると用意されたプレゼントに「みんなありがとう〜」とスタジオを駆け回り、大喜びする姿も。風船のおもちゃに対して「歩いてる、こっちだよ〜」と話しかけながらスタジオを歩き回る、ののちゃんの姿に現場も暖かい空気に包みこまれた。

 CMでは完全オリジナルソングに挑戦したののちゃん。いつも歌っている童謡よりもテンポの速い「ヒップホップ調」の曲にスタッフも心配していたが、お父さんが描いてきたという絵と一緒に歌詞を覚えて、「ザブーン」と振り付けと共に楽しそうに練習するののちゃんの姿に、早くも撮影現場は和やかな雰囲気に。いざレコーディングが始まると、ののちゃんは今までのニコニコと元気よく走り回っていた姿から一転、真剣な眼差しでマイクに向かう。振り付けと共に、元気よく歌うののちゃんだったが、調整のため数回レコーディングの練習をすると、 歌いだしのタイミングを合わせるため、ののちゃん自ら「ヘッドホンを付けてやってみたい」とリクエスト。歌に真剣に向き合う“プロ顔負けの”姿勢に撮影スタッフも感服していた。

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