ベッキー、自身が「HSPだ」と気づく「知ることができてよかった」

9月22日(火)12時45分 Techinsight

気になりすぎることへの対処法も明かしたベッキー

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お笑い芸人の田村淳ロンドンブーツ1号2号)やタレントの最上もが(元でんぱ組.inc)がSNSやブログでHSP(Highly Sensitive Person)であることを公言して以降、メディアでも「HSP」を話題にすることが増えた。そんななかタレントのベッキーがTwitterで「HSPだ。わたしも」と気づいたことを明かして反響を呼んでいる。

9月20日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』で、「場の空気を読みすぎて疲れきってしまう」ような生まれつき感受性が強く敏感な気質を持つHSPが4人〜5人に1人の割合で該当すると話題にした。

ゲスト出演した田村淳は、自身を見つめて「いろんなことに敏感に反応してしまう」、「気づかないうちに人の顔色を常に見ている」、「潔癖症と言われるがそうでない部分もあるしどうなのか?」と気になっていたところ、HSP専門カウンセラー・武田友紀さんが書いた『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』でHSPという言葉に出会い「自分が気になることだけずっと気になっちゃう」気質なのだと知って楽になったという。


また「HSP診断テスト」(監修:関西大学 串崎真志教授)で、11項目のうちいくつ該当するかによりHSPの傾向を診断する一幕もあった。すると『ワイドナショー』放送のタイミングでベッキーがTwitterに「HSPだ。わたしも」とつぶやいたところ、フォロワーから「私もです。なんだか自分自身を納得できました」、「私もどうやらHSPみたいです 11項目全て当てはまりました」と共感する声が寄せられたのである。

さらにベッキーは21日、「今日、朝から、脳内でワアーーーーってある事が気になっちゃったんだけど『いや、HSPだからだよ。本来は大したことない出来事なのかも!』って言い聞かせたら、スッと楽になった」、「知ることができてよかった」と明かしており、田村淳が救われた時と似たような感覚があったようだ。

ベッキーのツイートには「べきちゃんが知れて良かったです 何かワァーーーってなった時は自分に言い聞かせて下さいね」などの反響があるなか、「私も時々、脳内パンクしてそんなふうになります。だから今、お薬飲んで調整しています」というフォロワーから「ベッキーさんも無理しないようにお身体をお大事にしてください」と案ずる声もあった。

ちなみに『ワイドナショー』では「HSP診断テスト」を見て松本人志が「めっちゃ当てはまる」と深刻そうにこぼす一方、平気な顔で「全く何も当てはまらない」という指原莉乃は「だからこそ、自分が知らないうちにHSPの人を苦しめているのかも」と懸念した。

田村淳によるとHSPが気になってしょうがないところに「そんな細かいこと気にしなくていいじゃん」では対処法にならず、「分かる分かる〜」、「そういう考え方もあるよね〜」と共感する方がいいという。

画像3枚目は『Becky ベッキー 2020年9月10日付Instagram「InRed x Chloe」』のスクリーンショット

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