テレビの砂嵐、夕焼け小焼けのチャイム、緩衝材のプチプチ音…みんなの「記憶に残る音」は?

9月22日(水)20時0分 TOKYO FM+

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月22日(水)の放送では、みんなの「記憶に残る音」をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈


世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“記憶に残る音”。リスナーからは、「将棋の駒の音。高校2年生から将棋を指し始め、放課後はいつも部室で日が暮れるまで指し続けていた。特に卒業式が終わった後に、過去に一度も勝てなかった後輩と指したときの駒の音は、高校生活の思い出として忘れられない」「印象に残っている音は、中学・高校のテスト中に教室に置いてあった時計の長針が動く音。いまでもふとした瞬間に耳の奥で鳴っているような気がする」などさまざまな音が。
そして、「小さい頃によく行っていた、近所のスーパーの鮮魚売り場で『お魚天国』が流れていたのが記憶に残っている。いまよく行くスーパーでは流れていないが、鮮魚売り場を通るたびに頭のなかで流れている」というメッセージに、れなちは「わかる!」と共感しきり。
また、「今となっては懐かしいブラウン管テレビの砂嵐。小さい頃からその音を聴くと落ち着いて、すごく好きだった。地デジに変わり10年前ぐらいになくなってしまったときには落ち込んだが、いまはネットで探して聴いている」という声にも、「私も小さい頃に無表情で画面を見ながら聴いていた覚えがある。わかるな〜」とれなち。
さらには「緩衝材のプチプチ音」や「夕焼け小焼けのチャイム」。そして、「以前使っていた洗濯機の洗濯が終了した合図の音。ただの音ではなく、音楽が流れてお知らせしてくれる、なんともかわいらしい洗濯機だった。いまはもう買い替えてしまったがいまでも記憶に残っている」「スーパーマリオのジャンプ音。小学生のとき、みんなで鼻をつまんで真似をしていたのを覚えている。そして、私はいま学童保育でバイトをしているが、そこでも小学生が真似をしていた」といったメッセージも。
そのほかにも「人生で初めてプロレスを観たときのチョップの音。肌にぶつかる音に、なんとも言えない興奮を覚えたのを鮮明に覚えている。そこからプロレスの魅力に取り憑かれた」「沖縄で聞いた海の音。修学旅行で沖縄に行った際、人気の少ない海岸で聞こえた波がテトラポットに当たる音はいまも忘れない。私にはいままで聞いたことのない、とてもやさしく包み込んでくれる感じの音に聞こえた。思い出すだけで景色が浮かぶ」
「以前、グアムで本場のポリネシアンダンスを見た。その記憶からか、あの地域独特の笛や太鼓の音を聴くと、ステージに上がってダンスをさせられたときのことを思い出す。恥ずかしさでいまでも強烈に記憶に残っている」「地元は港町で大型船が出入りしていることもあって、船の汽笛」など、たくさんの「記憶に残る音」が寄せられていました。
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聴取期限 2021年9月30日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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