エンタの神様で人生が変わった…陣内智則に「笑いのニューウェーブ」の異名がついた瞬間

9月23日(木)12時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

9月15日(水)、おばたのお兄さんがYouTube公式チャンネル『おばたのお兄さんといっしょ』に動画をアップ。陣内智則がゲストとして登場し、『エンタの神様』(日本テレビ系)出演時代の秘話を明かしました。



陣内は「ピン芸人の完成形」


出典: おばたのお兄さんといっしょ


同じピン芸人として、陣内に憧れを抱いているというおばたのお兄さん。陣内はMCができるだけではなく、先輩芸人から“イジられる”ポジションでもあり、さらに交友関係も広いことから「ピン芸人の完成形」と絶賛します。


そこで今回は、陣内が芸人としてどのように歩んできたのかを深掘りしていくことに。


陣内は元々コンビを組んで活動していたものの、3年目で解散。その後は芸人の仕事が全くない時期が続いたといいます。


仕事もせずにギャンブルに明け暮れていた陣内でしたが、ある日劇場の支配人から「今日で芸人を辞めるか、ピン芸人でやるか、どっちかにせぇ」という厳しい一言が。しかし陣内には「1人でやるのは恥ずかしい」という気持ちがあり、どうするか悩んでいたところ、ふと電車のアナウンスが気になったそう。


出典: おばたのお兄さんといっしょ


その時「電車のアナウンスをネタにしたら俺のスタイルに合うんちゃうか?」とひらめき、“音声を使ったコント”を始めたと告白。電車のアナウンスネタを思いついた際、「これだったら他の人もやっていない。いろんな人の声も使えるし、コンビ以上の相方ができる」と思ったと振り返ります。


その後賞レースで勝ち抜くこともでき、ピン芸人として手応えを感じ始めたと明かしました。


「エンタ」は人生が変わるきっかけ


そんな陣内が「人生が変わるきっかけ」だと感じたのは『エンタの神様』への出演。当時は大阪での活動がメインでしたが、ディレクターの目に留まり、突如収録に呼ばれたといいます。


出典: おばたのお兄さんといっしょ


初登場時には東京での知名度がほぼなかったため、観客が静まり返っている中でのネタ披露に。しかし思いがけず大ウケし、もう1本ネタを見せることになります。


陣内いわく、初登場でネタを2本披露することは異例中の異例だったそう。陣内を知らなかったスタッフにも「なんやこのネタは」と衝撃を与え、そこから“笑いのニューウェーブ”という異名がついたのだとか。


出典: おばたのお兄さんといっしょ


陣内は「『エンタの神様』が全国の人に向けて陣内智則を知ってもらうきっかけになった」と回顧すると、当時テレビで陣内を見ていたというおばたのお兄さんは、「すっごい! 震える!」と舌を巻きました。



今回の動画には「エンタは陣内さんが楽しみで見てた」「エンタの神様はいつも楽しみで観てました」などと反響が。さらに「コラボも良いですね」「陣内さんとコラボ凄すぎる」とコラボを喜ぶ声や、「似てますね」「兄弟?って毎回思うくらい似てる!」と2人が「似ている」といったコメントも相次ぎました。

ラフ&ピース ニュースマガジン

「エンタの神様」をもっと詳しく

「エンタの神様」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ