酒井法子、衰えぬ美貌に「結婚したい」と絶賛の声! イメージ失墜から奇跡の復活なるか

9月23日(金)18時0分 メンズサイゾー

 歌手の酒井法子(45)が22日に東京・江東区のディファ有明で16年ぶりの単独コンサートを開催した。アイドル時代を思わせる超ミニスカ衣装をまとい、会場に集まった約1200人のファンを大いに沸かせた。


 酒井は21日にデビュー30周年記念アルバム『The Best Exhibition 酒井法子30thアニバーサリーベストアルバム』をリリースしたばかりだが、同アルバムに収録されたデビュー曲『男のコになりたい』やアイドル時代の代表曲『夢冒険』、ミリオンヒットを記録した『蒼いうさぎ』など全31曲を熱唱した。


 酒井はキレッキレの動きで16年のブランクを感じさせず、途中のMCでは「今夜はお祭りなので盛り上がってください! よろピクピク〜」とアゲアゲのあいさつ。終演後の取材でも「のりピー、マンモスうれピーでした!」とのりピー語をさく炸裂させる絶好調ぶりだった。


「酒井は久々のコンサートに相当不安があったようで、リハーサルに1日7時間も掛けるほど猛練習を積んでいた。同時に客入りも気にしていたようで『本当にファンが集まってくれるのか』と心配していたようです。結果は大入りとなったため、その反動でテンションが上がっていたようですね。日本のファンはもちろん、熱狂的人気を誇る中国からファンが"チケット爆買い"によって多数来日。ネット配信でも中国のファン100万人以上が視聴するなど、海外人気の高さも大きな手助けとなった」(アイドルライター)


 酒井は2009年に覚せい剤事件を起こして以降、アイドル時代や人気女優のころに築き上げたイメージが崩壊。世間の厳しい目にさらされ、メディア露出が容易ではなくなって復活は不可能といわれていた。しかし、16年ぶりコンサートは大入りで大成功。その復活の原動力となったのは変わらぬ美貌だ。


 コンサート後、実際に観覧したファンや報道を目にしたネットユーザーからは「まったく可愛さが変わってなかった」「今のアイドルとはレベルが違う」「めっちゃ可愛い、結婚したい」「45歳なのに動いても可愛いのがスゴい」などと美貌を称賛する声が続出。「芸能界は甘すぎる」「まだライブはすべきではない」といった厳しい声も相変わらずあるが、以前に比べると応援ムードが高まっているようだ。


 その追い風となったのは今月中旬に写真週刊誌「FLASH」(光文社)に掲載されたグラビア。白のランジェリーやビキニでセクシーショットを披露し、程よい肉付きのボディラインや年齢を感じさせない透き通るような白い美肌が「これで45歳ってマジかよ」「土下座してでもお願いしたいレベル」「まだまだ全然イケる」などと絶賛されたのだ。


「同グラビアは11月に発売予定の写真集、DVD、グッズなどがセットになった限定2000個の30周年記念ボックスからの先行カット。アイドル時代を懐かしむだけでなく、現在進行形でファンが喜ぶセクシーショットを披露できるのは大きな強みです。8月にリリースされたデビュー30周年記念DVDブックも売れ行き好調で、10月には東北でベトナムフェスティバルに出演、年末恒例のクリスマスディナーショーも決定している。いよいよ本格復帰という雰囲気です。本来なら芸能界から消えてもおかしくありませんでしたが、いまだにヘアヌード写真集のオファーが絶えないなど商品価値は高い。その最大の価値は40代になってもまったく衰えぬ美貌といえるでしょう」(前同)


 事件当時に打ち切りとなったCMの違約金などで億単位の借金が発生し、シングルマザーとして育児費用も稼がなくてはならないという切実な事情もある。だが、この調子なら少しずつ完全復活に向けて歩んでいけそうな雰囲気。「芸は身を助く」というが、酒井の場合は変わらぬ美貌が何よりもの自身の助けになっているようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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