DAIGO、嬉しかった妻・北川景子の言葉とは「今はFOTですね」

9月23日(土)14時37分 モデルプレス

DAIGO(C)モデルプレス

写真を拡大

【DAIGO/モデルプレス=9月23日】歌手でタレントのDAIGOが23日、都内で絵本「くまパンダものがたり」(さく・え:DAIGO、ワニブックス刊)の発売記念イベントを行った。

2016年12月に発売した絵本第1弾「ビッグフェイスくん」(さく・え:DAIGO)に続き、自身が描いた絵本第2弾となる同書についてDAIGOは「まず約10年前にキャラクターを落書きみたいな形から生み出して、そこから構想10年、どんなストーリーにしようかなといろいろ考えました」と紹介。「くまパンダは顔だけなんですね。そこから体を描いてみたんだけど、可愛く描けなかったんです。俺の画力の問題で(笑)。そこからくまパンダくんが体を探しにいく旅に出ようというストーリーを年々作り上げて、やっと完成しました」と感慨深げに語った。

また、約1年前から絵本にするために描き始めたそうで「タイミング的に、上野(動物園)のパンダの赤ちゃんが生まれて、いよいよ名前が決まるぞという時期に出すということで、傍から見たら“あいつ(ブームに)乗っかったぞ!”と思う方もいるかと思いますが、本当に前から描いていました」と釈明して、「タイミング的に持っているか、持ってないかで言ったら、超持っていますね(笑)」とニッコリ。出来栄えを聞かれると「KPKP。くま(K)パンダ(P)完(K)璧(P)。シュールで可愛いと評判なので、“シュルかわ”ですね」と胸を張った。

◆妻・北川景子の反応は?

そして、妻で女優の北川景子の反応を聞かれると「『可愛いね。才能あるんじゃない』って言ってくれたので、すごく嬉しかったですね」と笑顔。

将来的には自身の子どもに見せることもできることについては、「『描いたんだよ』って言えるのはありますけど、でも今はFOTですね。2人の思い出作りたい(笑)。旅行とかも行きたいです。時間を作って思い出を作っていきたいです」と目を輝かせた。(modelpress編集部)

■「くまパンダものがたり」あらすじ

ある日、ふつうのお家に急に現れた「くまパンダ」。

ビックリした家族はくまパンダを追い出します。追い出されたくまパンダは、転がり続けました。

そして、一つの疑問を抱きます。『ぼくには、なんで からだが ないんだろう』。

そこからくまパンダの体さがしの旅が始まりました。ドラム缶、おすもうさん、アイスクリーム etc.…。

しっくりくるものを探して、色々試してみるけれど…。転がり続けたくまパンダが見つけたものとは?


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

DAIGOをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ