上野樹里、「シャーロック」ディーン・フジオカに“月9”バトンタッチ プレゼントは岩田剛典とのシーンで登場?

9月23日(月)16時0分 モデルプレス

上野樹里、ディーン・フジオカ(C)フジテレビ

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【モデルプレス=2019/09/23】23日に最終回を迎えるフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』(毎週月曜よる9時〜※最終回24分拡大)で主演を務める上野樹里から、10月7日スタートの次期月9ドラマ『シャーロック』主演のディーン・フジオカへのバトンタッチセレモニーが執り行われた。

◆上野樹里、“朝顔先生”姿で『シャーロック』セットを訪問

この日上野は、“朝顔先生”の衣装のまま“シャーロック”ことディーン演じる誉獅子雄の自宅セットを訪問。2人はミステリアスな雰囲気漂う部屋の中で初対面を果たした。

この場所は、獅子雄が後にバディを組むことになる“ワトソン”こと若宮潤一(岩田剛典)と共同生活を送る部屋で劇中でもたびたび登場。上野は、2人暮らし用に「ぜひ、ワトソンさんと使ってください!」とフライパンをプレゼントした。

ディーンは「ありがとうございます!ぜひ、劇中でも使わせていただきます」と感謝。このフライパンが『シャーロック』本編、獅子雄と若宮が送る共同生活シーンでどのように登場するのか注目が集まる。

◆ディーン・フジオカ、上野樹里に“役名クイズ”

一方、『シャーロック』での“シャーロック”と“ワトソン”が、原作のミステリー小説『シャーロック・ホームズ』とは違い日本人の名前であることを知らされた上野。ディーンから突然“名前当て三択クイズ”を出題されると、直感勝負で見事二問とも正解した。

ディーンは「誉獅子雄は、シャーロック・ホームズと同じS.Hのイニシャルを、若宮潤一はジョン・ワトソンのイニシャル、J.Wを継いでいるんです」と説明。上野は「みなさん、役名覚えてね−!」と笑顔で呼びかけた。

◆上野樹里&ディーン・フジオカ、“月9”バトンタッチでエール

そしてディーンは、「朝顔先生、いよいよ今夜が最終回ですね。3カ月間、本当にお疲れ様でした!」と、上野へ大きな花束を贈呈。スタッフ一同からも大きな拍手が送られた。

上野は「あっという間の3カ月でした。皆さんありがとうございました。『シャーロック』応援しています。ディーンさんもがんばってください!」と次期“月9”の主演を担うディーンに大きなエールを送った。

◆上野樹里主演「監察医 朝顔」ついに最終回 

ついに最終回を迎える『監察医 朝顔』は、法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の平(時任三郎)という異色の父娘が、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまを、胸が締め付けられるほどハートフルに描く。同時に朝顔は東日本大震災で母の里子(石田ひかり)が被災し、いまだ遺体が見つかっていないという設定。全話を通して、ポッカリと空いてしまった母の穴を、少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、涙と笑顔を繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいく父娘、そして朝顔の夫である桑原真也(風間俊介)や朝顔の娘のつぐみ(加藤柚凪)たちとの、かけがえのない日々を、あふれるほど情感豊かに紡いでいく、感涙のヒューマンドラマ。

◆ディーン・フジオカ主演新月9『シャーロック・ホームズ』

『シャーロック』は、世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメント。アーサー・コナン・ドイルが生んだ原作の魅力をそのままに、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンが難事件を解決していく古典ミステリーの傑作を、現代の東京を舞台に映像化。ディーン演じる誉獅子雄(ほまれ・ししお)と、岩田演じる若宮潤一(わかみや・じゅんいち)がバディを組んで難事件を解決していく。(modelpress編集部)


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