小野大輔、迫力の「オラオラオラ」誕生秘話

9月23日(土)18時2分 ナリナリドットコム

声優の小野大輔が9月18日、タワーレコード渋谷店で行われた「TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第1部〜第3部 Blu-ray BOX & Theme Song Best CDリリース記念 3DAYSスペシャルトークイベント」にシークレットゲストとして登場。同作でモハメド・アヴドゥル役をつとめた声優・三宅健太らとともに「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」(以下「スターダストクルセイダース」)の思い出話に花を咲かせた。

この日のイベントで告知されていた出席者は三宅のほか、ディレクターの津田尚克氏、美術設定のソエジマヤスフミ氏の3名のみ。そのため、シークレットゲストとして小野、キャラクターデザイン&総作画監督の小美野雅彦氏が姿を現したさいには、ファンから大きな拍手、歓声が上がることになった。

イベントはゲストやファンが選ぶ「スターダストクルセイダース」のお気に入りシーンの紹介を中心に進められ、アフレコやキャスティング、制作時の裏話も次々と“暴露”されて大盛り上がり。詳しくはタワレコTVの収録映像(https://freshlive.tv/towerrecordstv/153736)に譲るが、知れば知るほどあらためて同作を見返したくなるような、ファンにとっては垂涎ものの情報が詰まった内容となった。

また、「スターダストクルセイダース」を通じて育まれた、小野と三宅の“熱い友情”にもファンの関心が集まった。小野は第1話で承太郎とアヴドゥルが牢屋で対峙するシーンから「正直言って(三宅には)負けたくないという気持ちがあった」と告白し、「歳も結構近いし、(三宅がやっている)マジシャンズレッドの『キエーッ!』という声が隣で聞いていて “熱(アツ)”が半端なくて、これにスタープラチナが負けてはいけないと思って……ここが始まりだった」と当時を回想。その上で「自分の『オラオラ』をもっと高めなければいけないと思った」とし、「(アニメで迫力のある『オラオラ』が出せるようになったのは)ケンヌ(三宅)のおかげだ」と感謝を述べた。

ちなみに、小野は「ジョジョ」の収録終了後、“ジョジョロス”に陥ったそうで、そんな小野に三宅は「ちがうね……『道』というものは自分で切り開くものだ」という承太郎のセリフをLINEで送ってきたとのこと。その言葉に感動した小野は今後も「承太郎を演じ続けよう」と決心、今でも心の拠り所にしているという。


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