吉高由里子、松坂桃李の“純愛”エピソードに「愛は凶暴なんでね」

9月23日(土)16時10分 オリコン

映画『ユリゴコロ』初日舞台あいさつに出席した松坂桃李(左)と吉高由里子

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 女優の吉高由里子(29)が23日、都内で行われた映画『ユリゴコロ』初日舞台あいさつに出席。作品にちなみ、“純愛”にまつわるエピソードを聞かれると、「うーん、愛なんて人から勉強するものではないですよね。みんなが持っていう愛の感覚が純愛だと思う」と回答に悩みつつ、最終的に「ハイボールのCMをいただいて、日本でも海外でも家でも外食してもハイボールを飲むっていう純愛を貫いています。愛の結晶、シュワシュワ。きょうは土曜なので、皆さんもお家帰っていかがでしょうか。お後がよろしいようで」とまとめて笑わせた。

 共演の松坂桃李(28)は、両親のプロポーズのエピソードを披露。「うちの母親が立っていて、親父が土下座するような感じで『僕はきみと結婚できなきゃ死ぬ』って言ったらしいです。最初それを聞いたときは『うわうわうわ』って思いました」と苦笑。「今思い返すとそれくらい思いが強いので純愛かな?」と首をかしげると、吉高も「純愛のような脅迫のような。まぁ、愛は凶暴なんでね」と納得していた。

 同作は、沼田まほかる氏のミステリー小説を映画化。ある一家の父の書斎で見つかった殺人者の手記を入口に、殺人に取りつかれた女性の壮絶な人生を描く。吉高は5年ぶりに映画主演を務め、数奇な人生を辿るヒロインを熱演した。

 そのほか、佐津川愛美(29)、清野菜名(22)、清原果耶(15)、主題歌「ミチシルベ」を歌うRihwa(27)、熊澤尚人監督(50)が出席。Rihwaは生歌を披露し、吉高は「もし私がああいう声を出せたら、毎回自分の映画の主題歌を歌いたい」とうっとりしていた。

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