【AKBじゃんけん大会】福井出身ドラフト3期コンビ「Fortune cherry」が優勝

9月23日(日)18時56分 オリコン

『AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会』で優勝した「Fortune cherry」 (C)ORICON NewS inc.

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■『AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会』(23日、東京・片柳アリーナ)
 AKB48グループのユニット対抗のじゃんけん大会が行われ、AKB48多田京加(19)&HKT48松田祐実(16)による福井出身ドラフト3期生コンビ「Fortune cherry」が優勝した。決勝ではNGT48の2期生16人ユニット「2ki」を破り、12月19日にメジャーデビューすることが決定した。

 決勝戦では「Fortune cherry」はAKB48多田、「2ki」はNGT48真下華穂が代表者としてじゃんけんすることに。対戦前、真下は「皆さん、私が緊張していると思われているかもしれませんが、全く緊張していません。勝ってメジャーデビューしたいと思います」と強気に宣言。多田も「ここまで来たからには頑張って優勝したいと思います」とガッツポーズを作って応じた。

 パーであいこを挟み、多田が左手でグーを出して勝利し、「Fortune cherry」の優勝が決定。今年1月に開催された『第3回AKB48グループ ドラフト会議』で指名され、加入から半年ほどの2人がメジャーデビュー権を獲得した。「Fortune cherry」の2人は出し手を毎回話し合いで決めていたといい、決勝でもあいこの後で耳打ちし、最後は多田がグーを出すことを決めて勝利したという。

 松田は「予備戦から2人とも自信があって、勝てそうな気がしていたらやっぱり勝ちました」と大喜び。「ユニット名のFortuneは“福”の意味。福を皆さんからいただいて発揮できたかなと思います」とガッツポーズを作った。多田は「今はどうしようかなという気持ちのほうが強いです」とCDデビューに向けて本音も漏らした。

 敗れた「2ki」の真下は「申し訳ない気持ちでいっぱい。みんなが勝ち進んできてくれたのに…」と責任を感じて落胆した。ひな壇の1期生たちから「そんなことないよ〜」の大合唱で励まされると、「世の中の方に知られていないと思うんですが、これを機に知っていただけたらうれしいです」と呼びかけていた。

■『AKB48グループ ユニットじゃんけん大会』ベスト4
1位 「Fortune cherry」AKB48多田京加&HKT48松田祐実
2位 「2ki」NGT48大塚七海・小越春花・川越紗彩・小見山沙空・曽我部優芽・高沢朋花・寺田陽菜・富永夢有・羽切瑠菜・古澤愛・古舘葵・古舘葵・真下華穂・三村妃乃・諸橋姫向・山崎美里衣・渡邉歩咲
ベスト4「大空ついんず」AKB48本田そら&大竹ひとみ
ベスト4「ザ・イーズ」AKB48小田えりな&HKT48坂本愛玲菜

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