奥田民生、紅白は出たくない? 寺岡呼人&斉藤和義ら新バンドがデビューライブ

9月23日(日)21時30分 オリコン

「カーリングシトーンズ」(左から)寺岡呼人、奥田民生、斉藤和義 (C)ORICON NewS inc.

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 歌手の寺岡呼人、奥田民生斉藤和義、浜崎貴司、YO-KING、トータス松本の6人による新バンド「カーリングシトーンズ」が23日、Zepp Tokyoでデビューライブ開催前に囲み取材に応じた。

 JUN SKY WALKER(S)のベーシストで、音楽プロデューサーとしても知られる寺岡のソロ活動25周年を記念したライブ。レコード会社も所属事務所も異なるマルチプレイヤー6人が集結し、寺岡は「デビューライブで新しい曲ばかりなので、やってみないとわからない感じです。でも、非常に楽しみです!」と本番前に意気込み。

 全員50歳を超えており「息が合っているのか?」と聞かれると、松本は「合ったりあわなかったり…」と回答。続けて奥田が「ダメな時は全員ダメ。ダメな時に誰かがフォローするというのはない」と暴露すると、斉藤が「きょうのリハーサルが一番うまくいっています」と話すなど、息は合っている様子だった。

 一夜限りのライブで、この日のために結成された「カーリングシトーンズ」。今後の活動予定について寺岡は「きょう以外全く決まっていない。(ライブ後の)打ち上げで打ち合わせしたいと思います。やりたい人と抜けたい人と…」と話すと、奥田は「(続けるかどうかは)きょう次第です」と笑わせた。

 そうそうたるメンバーが集結したバンドで、当然、年末の紅白歌合戦出場のオファーも期待されるが、奥田は「ないです」と即答。「出ようよ!」と浜崎が促したが「あんま出たくないです」と少し照れていた。

 ライブでは「ガッツだぜ!」や新曲を含めて全16曲を披露。また、寺岡が途中「栄養補給していいですか?」と切り出し、バンド名にちなみ平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チームが、試合の合間にお菓子や果物を食べることで話題となった“もぐもぐタイム”を行う一幕も。斉藤は皿うどんを食べて「ライブ中に食べたのは初めて」と笑わせ、奥田も食べていた物を観客に渡すなど会場を盛り上げた。

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