21世紀のアジアを代表する日本の若手実力派女優が集結 映画監督・山戸結希企画・プロデュースのオムニバス映画『21世紀の女の子』

9月23日(日)8時40分 オリコン

映画『21世紀の女の子』に出演が決まった女優たち。

写真を拡大

 『溺れるナイフ』やミュージックビデオで注目される山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、80年代後半〜90年代生まれの新進女性映画監督が多数集結するオムニバス映画『21世紀の女の子』(英題:21st Century Girl)。各監督の短編の主演として、すでに発表された橋本愛をはじめ、朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈ら21世紀のアジアを代表する存在となる女優陣が出演することが分かった。

 『21世紀の女の子』には、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子/金子由里奈〈監督公募〉に、山戸監督含めた現在14名の新進監督が集結。全編に共通した“あるひとつのテーマ”を、各監督が8分以内の短編で表現するオムニバス作品。

 各短編の主演には、すでに第一弾で発表済みで、松本花奈監督作品で主演を務める橋本愛をはじめ、朝倉あき、石橋静河、伊藤沙莉、唐田えりか、北浦愛、木下あかり、倉島颯良、黒川芽以、瀧内公美、日南響子、堀春菜、松井玲奈、三浦透子、モトーラ世理奈、山田杏奈(五十音順)と21世紀のアジアを代表する存在になっていくであろう16名の実力派女優陣が顔を揃える。

 世界に向けて放つ、山戸結希の強いメッセージに感銘を受けた異業種のクリエイターたちも本プロジェクトに続々と参戦。若者のクリエートしたい気持ちを応援する柔軟な発想のファッション雑誌「装苑」(文化出版局)は、創刊82年の歴史上初となる映画衣裳の全面プロデュースを担当。衣裳ブランドは、作品の世界観を表現した若手から重鎮までの14ブランドを独自にセレクトする(9月28日発売「装苑」11月号で全ブランドを発表)。

 さらに写真界からは「少女写真家」として同世代の女性たちから圧倒的な支持をもつ飯田エリカ、アニメ界からは本作のメインビジュアルとなる「カメラを片手に海辺にたたずむ青い髪の女の子」が話題のイラストレーター・玉川桜がアニメーターとして参戦。21世紀の女の子を彩る“衣裳”“写真”“アニメーション”にも注目が集まる。

 同作は2019年の劇場公開に先駆けて『第31回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ 特別上映』への選出が決定。東京国際映画祭2018は、2018年10月25日(木)〜11月3日(土・祝)まで、六本木ヒルズ、EX シアター六本木ほかで開催。

オリコン

「映画監督」をもっと詳しく

「映画監督」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ