大塚愛&大槻ケンヂ、動物愛護啓発イベントに初参加「愛情を込めて歌いました」

9月23日(月)20時55分 オリコン

『いぬねこなかまフェス2019~動物愛護週間に集まろう~』に登壇した(左から)浅田美代子、大槻ケンヂ、大塚愛、坂本美雨、鈴木杏 (C)ORICON NewS inc.

写真を拡大

 シンガー・ソングライターの大塚愛筋肉少女帯のボーカル・大槻ケンヂ、女優の鈴木杏らが23日、都内で行われた『いぬねこなかまフェス2019〜動物愛護週間に集まろう〜』に登壇。それぞれの思う動物への“愛”を語り合った。

 同フェスは、20日から26日の1週間にわたる「動物愛護週間」に行う動物好きの著名人や専門家たちによる手作りイベント。いぬねことの接し方や関わり方、動物を飼うときの正しい知識を知ってもらおうと、2014年から毎年開催されている。

 今回初参加となった大塚は、イベント内で「I LOVE xxx」と「ネコに風船」の2曲を披露。大塚は「動物への愛情をたっぷり込めて披露できたかなと思います」とニッコリと振り返った。大槻は、小説家で音楽家の町田康とタッグを組み「猫見に行ったら犬がいた」と「タンゴ」の2曲を熱唱。イベント後には「よく、犬派とか猫派とかあるじゃないですか。僕は猫派なんですけどね。楽しかったです」と笑顔を見せた。

 ずばり“ペットとは”と聞かれた出演陣。ミュージシャンの坂本美雨は「自分の変化の過程にいてくれる相棒だと思っていて、独身のときに出会って、夫に出会い、娘が生まれて。この変化に付き合ってくれる相棒です」と愛情たっぷりに表現。鈴木は「いろんなことを教えてくれる先生でもあり、見守ってくれる大きな存在。飼い主なんていうのはおこがましいと思うくらいすごく尊いです」と語っていた。

オリコン

「動物」をもっと詳しく

「動物」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ